海外で初めてカジノをする方へ

新型コロナウイルスによるカジノ閉鎖の記事まとめ

新型コロナウイルスの影響でカジノが次々と閉鎖に追い込まれてしまいました。カジノ収益は企業にとっても国にとっても大きな収入源です。各国がどんな対応をしているか記事をまとめています。カジノは世界各地に点在しており、情報が入ってこないものもあります。その点はご了承ください。 各国のカジノの対応 アメリカ|カジノ全て封鎖 参照:IAG Japan 3/31記事 水曜で米商業的カジノの100%が閉鎖へ ベトナム|カジノ全て封鎖 参照:カジノIRジャパン 4/1記事 ベトナム:新型肺炎 4月1日より全カジノ施設閉鎖, 15日まで目途~一部除き外国人専用 カンボジア|カジノ全て封鎖 参照:NNA ASIA 3/31記事 《安全》感染者107人に、カジノは全て閉鎖 オーストラリア|カジノ全て封鎖 参照:Bloomberg 3/23記事 豪州、パブもカジノも飲食店も閉鎖-週末に感染者数1000人突破 フィリピン|カジノ全て封鎖 参照:TheDice 4/1記事 フィリピン、カジノ閉鎖で管理当局は月に100億円以上の収入失う マカオ|カジノ一部再開 参照:マカオ新聞 3/19記事 マカオのカジノ再開から1ヶ月…稼働テーブル数8割まで回復=新型コロナ防疫対策は継続 韓国|カジノ一部再開 参照:リゾカジ.com 4/14記事 パラダイスグループ、済州島のカジノを再開、仁川・ソウル・釜山は休業継続 シンガポール|カジノ全て封鎖 参照:リゾカジ.com 4/6記事 シンガポールのカジノ4週間休業へ、4月7日~5月4日まで   情報が入り次第追記します。。。     世界のヨコサワ氏がYouTubeにてカジノの状況を伝えた プロギャンブラーとして世界を飛び回っていますが、カジノ閉鎖により一時帰国をした模様です。

海外での過ごし方

海外移住後すぐ日本に帰る人の特徴8選

定年退職後にセカンドライフとして海外移住をしたものの、すぐに日本に帰ってきてしまった話聞いたことありませんか?これまで生きてきた日本と海外では文化の違いに慣れるには時間がかかります。定年退職後であれば65年もの間日本で暮らしていたわけですので、日本が恋しくなります。 念願の海外移住を果たしたもののすぐ帰国してしまう方の特徴をまとめましたので、検討されている方はぜひチェックしてみてください。 帰国してしまう人の特徴8選 文化や宗教に戸惑う 日本人の大半は無宗教であるため海外の宗教やしきたりに対して困惑する場面があります。男女間の倫理観や食事に対する禁止事項などその宗教を崇拝していなければ関係ない話かもしれませんが、身近に違う文化の人たちが多いと気疲れしてしまいますので、その国がどんな文化で生活しているか事前に理解しておきましょう。 言葉の壁を越えられない 海外に住むということは日本語が通じない場面の方が必然的に多くなります。日本人が多い地域やマンションであれば日本語でコミュニケーションをとることができますが、いつでもそうとは限りません。いづれ外国語を使わなければいけない状況は訪れますし、現地の人と交流したければ最低限の言葉を覚える必要があります。 食事が合わない 食事に苦労する方が多いようです。外食であればその国の食事をメインに取ることになります。日本食レストランは他のレストランと比べて割高であることが多いため経済的にもきつい思いをしますし、自炊したくとも日本のように調味料が充実するとは限りません。 不便と感じる事柄が多い 日本は豊かな国であるため欲しいと思ったものはコンビニで24時間変えたり通販ですぐに物が届きます。また丁寧なサービスが多いため、その気持ちのまま海外へ行くと不服に感じることもあるし、物足りなさや不便さを感じることがよくあります。 何かと日本と比べてしまう 全体的なことに当てはまりますが、ここは日本の方がいい、日本の方が暮らしやすかったなど思ったら、もう帰国への気持ちが膨れ上がります。外国は外国の良さがあり、日本には日本の良さがあります。比較してしまうのは仕方ありませんが、現地のことを受け入れられなかったら即帰国です。 四季を感じたくなる 日本は4つの季節がある珍しい国です。特に日本は旬を大切にする文化であるため、一年中変わりのない国に移住した方は物足りなさを感じることが多いようです。 ホームシックになる 外国に行けばこれまでに交流あった友人等に会えなくなるため、寂しい気持ちになります。やがてそれがホームシックへと繋がり帰りたい気持ちが強くなります。 親族の問題 両親を置いて海外に移住した場合若いうちはいいかもしれませんが、人は歳を重ねていくものです。両親の介護が必要になったり、いざってときにすぐに駆けつけられるように帰国を決意する方もいらっしゃいます。 感情だけで移住を決めてはダメ 日本国内での引っ越しであればすぐに帰ることもできるし、基本的な文化やしきたりは変わらないので不満になることは少ないです。海外ではそう上手くはいきません。引っ越しするだけでもお金はたくさんかかるし、不満になるポイントはたくさんあります。留学や旅行で良い思い出になっただけで海外に憧れを抱くのは良いですが、短期間の滞在では気付きにくい不便さがあるので、入念に準備をしてから海外移住は検討しましょう!

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フリーランスとして海外移住は可能?人気の仕事5選+ステップ

先日、海外移住で日本人に需要のある仕事22選という記事を書きました。 この記事の最後の方に「フリーランスとしてでも海外で仕事はできる」と記載したので、今回の記事ではどういった仕事がフリーランスとして仕事になるのかいくつかピックアップしました。これから海外で独立して生きていきたいと考えている方は必見です。 稼ぐ仕事や方向性を決める 最近海外でフリーランスとして活動されている方のことを”海外ノマド”というようになりました。ノマドとは、英語でNomadと表記し、遊牧民の意味を指します。そのため海外で自由に生きている=海外ノマドと言われるようになりました。フリーランスは場所を問わないことから自由に自分のライフスタイルを構築したい方にはおすすめの生き方です。以下にそれを実現する仕事を5つピックアップしました。得意不得意から方向性を決めていきましょう。 パソコンを使う仕事がほとんどである 基本的に場所を問わない働き方ではインターネットを使う方法が一番です。中にはコネクションを駆使して現地で仕事をとったり、ゲストハウスを運営したりして収益を出している方もいますが、時間と労力がかかるためファーストステップではおすすめしません。まずはパソコン1台で稼げる仕事を身につけましょう。 人気の仕事①:WEBエンジニア WEBエンジニアは、ホームページ制作を主に仕事にしています。単価はランディングページや企業のHPによって様々ですが、低いものであれば3~5万円前後、高いものであれば数十万円と幅があり、書けるプログラミング言語や能力によっても差が出ます。インターネット産業が発達し続ける中でWEBエンジニアの需要も高まっているため独立を考える人も多いです。独立支援のプログラミングスクールも全国各地点在しています。 人気の仕事②:WEBライター ブログの記事やLPの文章を書く仕事から、セールスライティングなどライターの仕事も幅広いです。専門的なライティングでなければ誰でも仕事を始められるハードルの低さが魅力です。ライティングは1文字1円など文字数での単価が多いです。プロのライターであれば1文字5円や10円、中には100円などいますが、初心者の場合は1文字0.5円など単価が安く量をこなす必要があります。ライティングに慣れてくれば交渉次第で単価は上がっていくので成長とともに収益も上げられるのはポイントです。 人気の仕事③:翻訳 第2言語が話せる方は翻訳の仕事がおすすめです。日本ではまだまだ翻訳できるほど英語が達者な方は少ないため仕事が取りやすいです。例えばフランス語やポルトガル語など他の言語であればより単価の高い仕事を受注できる可能性があるため、滞在している現地語が理解できるのであれば受注して見るのもありです。 人気の仕事④:動画編集 Youtuberなどの動画コンテンツが近年急増しており、動画編集を外注している人が増えています。編集スキルは短期間で基礎的なことは習得できるためフリーランスとして独立するために動画編集を始める方は多いです。5Gの高速通信がこれから広まり動画の需要もより一層高まるため当面の間は仕事がなくなることはありません。 人気の仕事⑤:ブロガーやアフィリエイター 忍耐力がありコツコツ頑張れる方にはおすすめです。ブログやサイトの収益は主に広告です。自分のメディアがユーザーに見てもらうためにはSEOや良質なコンテンツの投稿が必要不可欠であるため、記事を書き続けられる継続力が必要です。また、始めた当初に収益が上がらなくても長期的思考を持ってやり遂げる気持ちも持ち合わせてなければいけません。基本的に①〜④をやりつつ、ブログで発信し収益化するのが王道です。 滞在する国は東南アジアがおすすめ 東南アジアは日本より物価が低いため、毎月かかる費用が安いです。滞在費、食費など合わせても国によっては月10万円以下でも生きていけます。私が好きなフィリピン・セブ島では、1食あたり200円ほどで済むので1日3食食べても1ヶ月で2万もかかりません。 東南アジアは食文化が独特です。脂っこいものやスパイシーなものが多いので、口に合わないことがあります。仕事以前に生活に不自由があっては拠点にすることは難しいのでそれへんは注意しましょう。日本食レストランは結構割高です。 私個人的にフィリピンの料理は好きなのですが、タイやベトナムの方が日本人には合う気がします。 ヨーロッパやアメリカも素敵な国ではありますが、経費が圧倒的にかかってしまうので、東南アジアで収益を出し、ある程度稼げるようになってから拠点を変える方法がベストかと思います。 今のうちからスキルアップをしよう どこでも働けるフリーランスだからこそ日本でも働くことはできます。いきなり海外に出てから仕事をしても追い込んで頑張れる人はいいですが、不安な方は日本にいるときに生活費を賄えるほどの収益を出してみてはいかがでしょうか。 仕事はクラウドソーシングというネット上で仕事を受注できるサイトがあるのでおすすめです。特に紹介するランサーズは東証マザーズに上場している優良企業であるため安心です。仕事も上記で紹介した5選以外のものもあるのでぜひ自分に合う仕事を探してみてください! クラウドソーシング「ランサーズ」

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海外移住で日本人の需要がある仕事22選

海外移住をするにあたって、新しい仕事を検討していると思います。海外でも日本人の求人は意外と多く、様々な職種で活躍できます。中には英語を話さずとも仕事ができるものもあるので一覧にしてまとめました。海外で仕事をすることを考えてる方はぜひ参考にしてみてください。 飲食業関連の仕事4選 海外では日本食ブームもあり、日本食レストランが増えています。しかし、日本食の技術は世界有数のものであるため需要が高いです。 日本食レストランでの料理人 日本食レストランブームはいまだ衰えることなく年々店舗を増やしています。ラーメン屋や寿司屋、家庭料理屋など日本食といっても様々であり、需要があります。特に経験者の場合は現地スタッフを教育する仕事内容もあり給与が高くなるケースがあります。未経験者でも日本人であれば歓迎してくれるレストランも多いようです。 日本食レストランのサービス サービスで働く人は現地人の方が多いイメージですが、日本人街や日系企業が多い地域の店舗だと求人がある場合があります。その地域では日本人が来ることが多いため、働きやすいと好評です。 日本食レストランの店長やオーナー職 店舗立ち上げから関わることができるため自分のお店を持つチャンスのある求人もあります。前職が飲食関連でもなくとも、マネージメントや管理職の立場で経験があれば採用されるチャンスもあります。海外では競合が日本より少ないため人気になる可能性は高いと言われています。 キャバクラ 最近話題になってきました。女性向けの求人になりますが、キャバクラのような飲み屋は日本の文化であるため現地の駐在日本人に需要があります。ほとんどの客が日本人であるため英語は必要なくリゾートバイトの感覚で働く女性が多いとのことです。 観光業関連の仕事3選 多くの観光地に日本人が訪れるため、その日本人を対応するスタッフとしての需要が高いです。 ホテルスタッフ 海外には日本人を主にターゲットとしているホテルがあります。日本人客は英語で受け答えができない人が多いため、日本語でサポートしてもらえると大変喜ばれます。もちろんスタッフ側は他スタッフとのコミュニケーションが大切なので英語が話せると良いです。 クルーズ船 ホテルスタッフと同様な理由でクルーズ船も需要があります。基本的に船の上での滞在になりますが、港に留まれば観光することもできるので世界各地で仕事をしたい方にはおすすめです。 ツアーガイド 現地の観光地を案内するツアーガイドの仕事です。日本人のツアー観光客を案内する仕事なのでその土地や緊急時の対応方法など詳しくなくてはいけません。これらは学べば習得できるものなのでハードルは低いと言えます。 教育関係の仕事3選 教育といっても保育園から教師まで幅広いのが特徴です。自分にあった仕事を見つけましょう。 日本語教師 特に東南アジアでは日本に就職を希望する人たちがいます。日本で働くには日本語を習得している必要があるため需要が高いです。教師であるためには現地語と日本語どちらも理解してないと生徒に上手く伝えることができないためハードルが高いです。中には日本の教育免許を必要とする機関もあるため注意です。 保育園の先生 日本人が多い地域で需要があると言われています。海外に慣れていない両親からすると幼い子供を日本人スタッフがいる保育園に預けることは安心です。 貧困層の支援 教育の中でもNPO法人が活動しているような貧困層の支援の仕事もあります。基本的に給与や安定した生活を求めず、やりがいや夢を持っている方に向いているお仕事です。 オフィスワークの仕事3選 オフィスワークは日系企業が採用することが多く、英語不問であり覚えやすい業務のため非常に人気のジャンルです。特に海外生活のファーストステップで働く人もいるようです。 コールセンター 日本企業のコールセンター部門を海外に置いている企業もあります。基本的な受け答えは日本人相手に日本語での対応のため難しい業務はありません。英語不問の求人が多く人気です。 事務員 コールセンターと同様の意見です。エクセルなどのデータ入力や経理などを担当するため、英語を使うことなく仕事ができます。 営業職 現地にある日系企業に営業する仕事です。相手が日経企業であれば日本語対応で問題ないので、採用されやすい仕事の一つです。慣れない土地でチャレンジする仕事はやりがいがあります。 管理職の仕事2選 管理職と言っても職種によって幅広いですが、管理する立場であるため前職での経験が優遇されます。また現地語が話せることが条件となっている場合が多いです。 土木業や建築業関連 現場での経験が必要です。働いているスタッフは現地人が多いため、現地のスタッフを教育することも仕事の一つになります。これまで培ってきた能力を存分に発揮することができる魅力のある仕事です。 オフィスワーク関連 日系企業の管理職です。キャリアアップで働きたい人を求人としていることが多いため、英語必須でマネージメント能力や経理、営業力など様々な能力が求められます。その分給与が高いことが多いため、昇進したい人にはおすすめです。 医療関係の仕事2選 現地に住んでいる日本人や観光客を相手にする仕事から、貧しい国々での仕事など幅広く求められる仕事です。 医者や看護師 日本で免許を取得していなければ業務につくことができません。日本人観光客や駐在日本人が多い地域では求人が出ていることもあるので、海外生活をしたい医療関係の人は要チェックです。 貧困層への支援 薬や医療環境が整備されていない地域に行き検診する仕事です。特にアフリカ大陸での仕事が多く国境なき医師団のように活躍されている日本人は多いです。 IT関連の仕事3選 近年ではインターネットの発達により場所を選ばず働ける環境になりました。これからもIT産業は発展していくためますます需要が高くなると言えます。 プログラマー・エンジニア 幅広くはなりますがプログラマーやエンジニアの仕事は世界中需要があります。扱うプログラム言語によって給与に差は出ますが日本企業より高く給与が出る外資系企業が多いこともありチャンスを窺っている人は多いようです。 WEBデザイナー デザインも働く場所を問わず仕事ができます。フリーランスとして独立するためにステップアップで海外のデザイン会社に就職される方もいますが、多くがWEBサイトのデザインなどIT関連になります。 広告運用業務 東南アジアを中心に多く求人を見かけます。インターネットでの広告運用が益々盛んになっているためこれからも需要が上がり続けます。…

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【旅人が物申す】海外移住をおすすめしたいけど、ほとんどの日本人には無理という話

日本人は豊かな暮らしを経験しているからこそ、海外は怖い、治安が悪いなど平和ボケした発言をしていますが、東南アジア諸国だって東京に劣らない都市を形成し経済も治安も安定しています。 この記事では、海外に移住すること、海外で暮らすことがおすすめな理由を紹介するとともにそれでも日本人には海外移住が難しい意見も解説します。 海外移住がおすすめな3つの理由 仕事に追われる生活をしなくていい 世界から見ても日本人は働きすぎだ、もっと休む必要があると言われているほど仕事中心の生活をしています。始発で満員電車に揺られ、終電で夜遅くに帰るなんて当たり前になっていませんか。海外の多くの国では、プライベートを優先する人が多いため、会社も個人の生活を尊重する働き方を推奨しています。日本は有給取得率が世界的に見て少ないです。 友達になれる数が13倍に増える 英語を第一言語、第二言語として話す英語人口は世界で約15億人います。日本語を話す国家は日本だけですので、1.2億人の人としかコミュニケーションを取ることができませんが、海外に移住し英語を取得すれば13倍もの人たちと繋がるチャンスがあります。世界には様々な文化で生活してきた人たちがいるため、未知なことや学ぶことが多く人生の厚みにもなります。 憧れのライフスタイルを形成する 世界には約200もの国家があります。簡単に言えば200通りの文化やライフスタイルがあるということです。あなたにとって理想の生活って何でしょうか。食文化、働き方、プライベートの過ごし方、海沿いなのか都会なのか、様々なことが考えられると思いますので、理想の生活を想像し、もし日本じゃ叶わないなと思ったら思い切って海外にいきましょう。私は花粉症なので花粉がない国に行きます(笑) 中には日本に帰る人も、、 いざ海外に移住したとしてもすぐ3ヶ月で帰国してしまう方もいるようです。もちろん環境の変化についていけなくなったという原因がほとんどです。 食事が合わない 国によってはスパイスがきつかったり、お米文化がない国もあります。また日本食レストランが充実していないがために食事が合わなく辛い思いをする方もいます。 不便さが我慢できなかった トイレでトイレットペーパーを便器に入れて流しても問題ないのは日本くらいですし、水道水が飲めるのも日本を含め世界で数少ないです。今まで日本で当たり前だと思っていたことが海外では当たり前ではなくなり不便を感じて断念してしまいます。 コミュニケーションが取れない 言語の違いからコミュニケーションが取れず内向的になってしまい、ストレスをためてしまうことが多いです。言語習得は時間がかかるものなので、慣れるまでの忍耐力が必要です。 ホームシックになる 海外に行くと日本の家族や友人となかなか会えなくなります。現地で友人をうまく作れないと寂しい思いをしてしまうためホームシックになりがちです。 文化の違い 国によっては宗教や文化の違いによって日本では大丈夫なことが現地ではタブーとされていることも多々あります。日本の中でも都会と地方でしきたりが違うように海外でも事前に調べていてもカルチャーショックを感じてしまう場合もあります。 返って日本の良さを改めて知る 結局住み慣れた地域が安心するものです。海外に一度でもいけば外から日本を見ることができるので改めて良さを深く知ることができます。 海外で暮らすには海外を好きになる理由がなくちゃダメ 憧れのライフスタイルを叶えるには海外に行くしかないと思っていても、結局人間は誰かの支えによって生きています。海外に友人がいる、家族がいるなど移住に協力してくれる人を見つけつつ、文化や人間性など何かしら好きな理由がなければ移住は不可能だと思います。特に日本人は神経質な民族と言われているので、十分に検討した上で移住しましょう。

ポーカー特集

ポーカーにおける強さとは?必要な能力や素質を5つ紹介

あなたにはポーカーで勝てる素質はありますか? ポーカーはそのテーブルのメンツや賭け金、ハンドなど様々な要因から勝率が変動していくゲームです。ルーレットのようにシンプルな賭け事ではなく、時には相手の感情を読み、時には自問自答する心理的な要素も勝敗を決めます。 強いポーカープレイヤーになるにはある程度素質が求められると言われています。もちろん、努力で補えるものもありますが、例えばその努力を1000時間以上やり続けることができるかが強い人とと弱い人の違いです。 この記事ではポーカーにおける強さとなんなのか、最低限身につけておきたい能力を紹介していきます。 観察力 ポーカーは自分対他プレイヤーです。そもそもの話ですが、シンプルに考えると強い役を作ったプレイヤーが勝ちます。そのため、”相手に配られたハンドが何なのか”を予測できたら勝率が上がるわけです。表情を顔に出さないことをポーカーフェイスと言いますが、その名の通り、良いハンドがきても嬉しい顔をしてはいけません。 強いプレイヤーは細かく表情のくせを見抜いてきます。ポーカーをするときは相手の表情や仕草の癖を見抜きましょう。単純な判断で相手が強ければフォールドし、自分の方が強ければレイズすればいいのです。 状況分析力 分析力を養うには知識をたくさん養わなければいけません。ポジションの良し悪し、アクションの駆け引き、相手のハンドレンジなどその場その場の状況を分析する能力が必要です。例えば、QQ(クイーンズ)のハンドが配られたとしても、アーリーポジションにいるのではればアクションに慎重にならなくてはいけません。ハンドが強い=その勝負で強いとはなりません。 忍耐力 いいハンドを来るのをじっくり待てるプレイヤーが最終的に勝ちます。何度もフォールドをし続ければつまらなくなるし、集中力が切れるかもしれません。そうなれば、いつもはコールしないハンドでも戦いに参加してしまう恐れがあるのです。そうすると損失が膨れ上がりやがて負けてしまいます。適切な判断をする忍耐力をつけましょう。 柔軟性 プレイヤーのプレイスタイルによって、そのテーブルの雰囲気が変わります。アグレッシブでコールやレイズをするプレイヤーが多い場合は、ハンドレンジを締めて、活実に勝つハンドで勝負します。逆にハンドレンジが狭く勝負をあまりしないタイトなプレイヤーが多い場合は、アクティブにアクションすれば相手が勝負に降りてくれます。そのテーブルの偏ってるプレイスタイルに合わせて自分のスタイルも変える柔軟性が求められます。 信念 最後の一つは信念です。自分のプレイに対する自信やポーカーに対する思いなど自分が信じているものを曲げずに貫き通すことです。気持ちの面でそもそも負けてしまっていたら勝負に勝てないし、時には必要な運も逃げていきます。しっかりと信念を持って勝負に挑みましょう。 強さを磨けば長期的に勝ち続けられる ポーカーはギャンブルではなく、確率や期待値を元にした頭脳と心理のゲームです。短期的な1回や1ヶ月の戦いではプロにも勝ってしまうかもしれません。それは運の要素が強いからです。本当のポーカーの強さというのは”長期的に勝ち続けること”です。 今回5つの能力や素質を上げましたが、これだけではきっと足りないと思うので、それぞれ必要だなと感じる能力は磨いていきましょう!

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プロポーカープレイヤーになるステップを考察してみた

  いきなり専業でプロポーカープレイヤーとして活動する プロポーカープレイヤーになるには特に資格や認定は必要なく、「今日からプロだ!」と宣言してしまえばその日からプロとして活動できます。しかし、プロとして名乗りをあげるならそれなりの実力を伴う必要があります。日本にはカジノやリアルマネーを使うポーカールームがないため、プロになるためには海外に行かなくてはなりません。 資金を貯めて海外に飛び立つ 最初から専業で生きていくにはそれなりの資金がないといけません。資金と言ってもポーカーをするためのお金だけではなく生活費もかかります。 <ポーカーでかかるお金> ・キャッシュゲームの資金 ・トーナメントの参加費 ・他のプロポーカープレイヤーとの交際費 <日常にかかるお金> ・滞在費(ホテル代や家賃) ・食費 ・VISA更新費 ・交通費(飛行機や交通機関) ざっくりと考えただけでもこれだけの項目があります。 もちろん、渡航してからすぐに勝ち分が多くなれば良いですが、そう上手くいかない可能性もあります。 いきなり専業で海外に行った方のブログをいくつか拝見しましたが、300万〜500万円を資金に持っていった方が多いようです。 まずは日本で資金を貯めることからスタートするのがいきなり専業で始める方法かもしれません。日本ではアミューズメントポーカー施設があるので、仕事をしつつ、休みや仕事終わりにポーカーのトレーニングする形になります。 本気でプロを目指すなら働き方も考えるべき 毎月10万円ずつ貯金しても年間で貯まるのは120万円です。家賃や食費がかかるため毎月10万円も貯金できる人はそもそも少ないように思えます。プロを目指す知り合いには、サラリーマンをやめて、リゾートバイトで短期的に稼ぐようシフトした方がいました。 リゾートバイトでは、食費や寮費が無料かつ時給が1200円はざらにあるので、毎月20~30万円貯金することができます。リゾート地では誘惑されるお金の使い道がほぼないためお金が溜まりやすいです。 半年がっつり働いて150万貯めて、その資金で海外でポーカーをし、お金が無くなったら日本に戻ってきてまた働くと言ったサイクルで生きている人もいます。いずれそのサイクルから抜け出し、完全にポーカー一本で食べていくことを夢見てます。 兼業でプロポーカープレイヤーを目指す 私は専業ではなく兼業から始めることに意思決定しました。そもそも海外が好きだからという理由もありますが、環境が人を大きく成長させると心の底から思っているので、常にポーカーができる環境に身を置いています。 兼業の働き方①:海外企業に勤める 海外の企業に務めつつ週末にポーカーをするスタイルです。国にもよりますが、東南アジアでは物価が日本の半分以下で生活費がかなり抑えられるため、ポーカーに資金を回せるメリットがあります。しかし、勤める企業が現地採用なのか日本採用なのかによって、もらえる給与はかなり差があるので、このスタイルを検討している方はきちんと確認したほうがいいです。 兼業の働き方②:フリーランスで独立する 私の現在の生き方で、フリーのwebライターやプログラマーとしてランサーズなどのクラウドソーシングサイトから仕事を受注して生計を立てています。 ぶっちゃけこのブログを書き出したのも、少しでも生活の足しになればいいなと思って、みてくれている読者様に有意義な情報を発信しています。いきなりラスベガスにはいくつもりがなく当分は東南アジアでポーカーをしていくので、正直月5万円もあれば、生活にかかるお金はまかなえます。このブログで5万円の収益が生めたら理想です。 海外でもフリーでできる仕事を一覧にします WEBライター/WEBエンジニア/プログラマー全般/ブログ/Youtuber/動画編集/コンサルティング/輸入ビジネス/ゲストハウス運営などなど 仕事によって難易度が違いますし、時間の使い方も異なるので、ポーカーをする時間を確保しつつ仕事ができるものを選択するのがベストです。 どちらにせよ、ポーカー第一である生き方がプロ 専業にせよ、兼業にせよ、理想のライフスタイルになる方法を取れば別にどちらでもいいと思いますが、本気でプロのポーカプレイヤーになりたいなら、常にポーカーのことを考えられてないといけないなあと感じでいます。 プロとして生きていきたいと目標にしているからこそ、お金を貯めたり、独立のための準備をしているはずです。いつの間にかお金を貯めることが目的になってはいけないので、ポーカー第一でいられる環境を作りましょう。これがプロを目指すためのファーストステップです。

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【経験あり】空港の待ち時間が暇|その悩みを全て解決します

先日空港には2時間前にはついていようという記事を紹介しました。 いつも都合よく2時間ちょうどで飛行機が飛び立つとは限りません。 そんな時間を持て余してしまう下記の方に向けてこれまでの経験を元にこの記事を発信します。 ☑️スムーズに出国審査が終わり時間が余ってしまった人 ☑️2時間前より早く着いて暇になってしまった人 ☑️早朝の便のため空港泊を余儀なくされた人 こちらの方々は要チェックです☑️ チェックイン前に時間が余ってしまった 思ったより早く到着し、チェックインカウンターが空いてない場合があります。しかし限られた時間であるため、長時間ゆっくりはしていられません。そんなときはこんな時間の使い方をしてみてはいかがでしょうか? 忘れ物の最終チェックをする いざ空港に着いて出発!となっても忘れ物をしていないか不安になります。空港は広いので荷物を広げても問題はありません。しかも空港には服屋や雑貨店、薬局など様々なショップがあるため、忘れ物があっても急遽買いだすことができるので、チェックイン前に確認してみてはいかがでしょうか。 空港内の探索をする チェックイン後に出国ゲートを通らなければ空港内に滞在することは可能です。空港によっては飛行機の離着陸が見えるスポットが用意されていたり空港でしかない限定ショップなどあらゆる工夫がされています。荷物が身軽になった時にこそチャンスですので、ぜひ試してみてください。 出国ゲート後に時間が余ってしまった 思ったよりもスムーズに出国できてしまうこともあります。出国ゲートをくぐれば後は飛行機に乗るだけですので安心して過ごすことができるのでここで一息ついて時間を過ごすのがいいのかもしれません。 免税店を物色する 出国ゲートをくぐればそこではもう税金が発生しないので免税店がいっぱいあります。中には好きなブランドものが安く売られていますし、特に女性ならコスメ商品は必見です。 コーヒーブレイクをとる 一息つくならやはりカフェでまったりがおすすめですね。まだ日本円が使えるので安心してコーヒーを注文することができます。友人と一緒ならカフェでコーヒーを飲みながら旅の話をするのも楽しいものです。私はいつもスタバでカフェミスト飲んで一息つきます(笑) ラウンジに入る ラウンジに入るには、該当するクレジットカードやプライオリティパスを所有しているか、所有している人と同席で入場料を払えば可能です。ラウンジは飲み物や食べ物が無料でいただくことができます。プライオリティパスであれば、年会費を払うことでいつでも入れるので海外に多くいかれる方は持つことをお勧めします。実はクレジットカードの付帯サービスで通常より格安で入会できる方法があるのですが、いずれ別の記事で紹介しようと思います。 共通して暇を潰す方法 出国前や出国後、空港泊でも通じて使える方法で、空港にはFreeWi-Fiがあります。つまりネットが使い放題なのでこれはチャンスです。 動画を視聴する 近年では多くのYoutuberが動画を上げているので飽きることはありません。しかも旅系Youtuberが多く存在しているため目的地を紹介している方もいるかもしれないので旅の予習をするのもありです。また、動画コンテンツサイトで見逃したドラマを見るのもいい時間の過ごし方になります。 飛行機の暇つぶし対策を練る 飛行機内ほど退屈になる時間はありません。空港会社によっては席にテレビ画面がありドラマや映画を視聴することができますが基本的にLCCにはついていません。また飛行機内で寝ることができない人もいます。そんな方は空港内で事前に対策を練りましょう。 対策案: オフラインでできるゲームをダウンロードする/Kindleアプリで本をダウンロードする/本を空港で買う/動画コンテンツサイトでダウンロードしておく こんな感じですかね。私は飽き性なので全部の対策をとって飛行機に乗っています!ゲーム→本→動画→ゲームのサイクルは絶対に暇になりません。   まとめ いろんな暇つぶし方法をご紹介しましたがいかがでしたか?暇つぶしにもがっつり時間を使えるものから隙間時間を有効活用する方法まで様々です。やはり海外旅行は現地に着く前から楽しいものにして欲しいので、空港の待ち時間や飛行機の時間もぜひ上手く良い時間にしてください!  

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語学留学は必要?英語を学びたいなら日本から出るべき理由

世界で英語を話す人口は約15億人と言われています。日本においても義務教育での英語学習や英会話塾、オンライン英会話など英語に関する環境が整えられてきました。中には語学留学を検討している方もいると思います。 私が最もおすすめしているのはぶっちゃけ、長期間の海外での滞在です。学校に行かずとも英語を話す友達を作れば徐々に話せるようにはなります。そうと言っても家庭や時間の都合で誰しもができるわけではないです。 この本質は「海外でリアルな英会話をする」ということです。語学留学の魅力は語学を学ぶことだけではなりません。一歩外に出れば英語を話す環境がいくらでもあり、友達も作り放題です。 “教室で語学を学んだ後は日本人と日本語で喋る”という無駄なことをしちゃうなと想像できる人は語学留学はやめましょう。お金がもったいないです。 語学留学の本質は、安全に海外に滞在できること 自論になりますが、語学留学の本質は安全に海外に滞在できることだと思っています。先述した通り、私の考えでは海外に飛び出して友達を作り無理やり英会話しているうちに上達するというやり方が一番だと思っていますが、誰しもができるわけではないです。この中の本質は海外に飛び出すことであるため、少しハードルを下げた手段は語学留学ということです。 サポート体制がしっかりしている 語学留学であれば、ホームステイや学校の寮など自分でホテルを探して滞在するよりも安全です。トラブルに巻き込まれても学校の先生に連絡すればサポートしてくれます。さらに言えば日本語が伝わるスタッフもいます。 逆にこの環境を最大限に活かすことを考えましょう。海外で最低限の安全を確保できているなら、学校の外に飛び出して友達を作りましょう。拙い英語かもしれませんが、しっかり聞こうとしてくれます。私たち日本人も一生懸命日本語を話そうとしている外国人をバカにはしないはずです。 体験談:留学生が多い地域なら特にそこにすむ現地人は理解してくれます。フィリピンのセブ島は英語留学が盛んな地域で、よく旅行していました。声かけた人みんなに「study English?」って聞かれるので何度か留学生のフリして喋っていたら、いつもよりゆっくり話してくれました(笑)留学生かどうか確認するほど留学生が多い地域だからこそ挑戦しやすい環境が整っています。 インプットとアウトプットのサイクルが完璧 「インプット=知識を吸収すること=座学」 「アウトプット=知識を出すこと=実践」 インプットをし続けていても、それは結局身になりません。中学、高校でそれをかなり体験してきたはずです。受験のための座学をし続けた結果日本人のほとんどが英会話ができていません。それは座学が悪いのではなく、”アウトプットする環境がなかった”これが一番の原因です。 せっかくの語学留学で同じことをしてはいけません。基本的に学校内でも全て英語だからアウトプットにはなりますが、それはあくまでもアウトプットの練習です。 何度もくどいですが、大切なことなのでいいます。 実践的なアウトプットをするためにも、学校外で友達作って話すことが一番です!!! 英語を学ぶ4つの行動 高校英語で分類されているので知っているかもしれません。 ①Reading ②Writing ③Speaking ④Listening 日本の教育では、①と②を特に力を入れているので、話せないのに読める、話せないのに書けるという不思議な現象になっています。逆にフィリピンの大人たち(中でも英語を教育で学んでこなかった人)は読めないし書けないのに、めちゃくちゃ流暢な英語を話す人がいます。 通訳や翻訳などの仕事で英語を使う人以外は基本的にSpeakingとListeningができるように徹底すればいいです。特にSpeakingが大切です。「話すということはつまり同時に聞くこと」もしているからです。自分が発している言葉を理解しているのは聞くことを同時にしているためなので、Speakingは一石二鳥なのです。 一番大切なのは英会話し続ける環境を作り出すこと 海外に行くにしろ、日本にいるにしろ、一番大切なのは英会話し続ける環境を作り出すことです。日本では、基本日本語だし、嫌でも日本語が耳に入ります。だからこそ、英語を学ぶには海外がいい理由は常に英語が聞こえる環境になるから。 環境は人の行動を変え、変えた行動は人の思考を変える ピンとこない人は逆から考えてみましょう。 「英語を話せるようになりたい!」という思考を動かすには、「英語を学ぶ」という行動をしなければなりません。では英語を学ぶためにどんな環境を用意しますか? ①日本での英会話塾 ②語学留学 どちらの環境があなたの行動と思考を変える環境になるか判断してみてください。 終わり

フリーランスで生きていく

【外注一切なし】10日で平均2500文字の記事28個書いてみた。

4/3にブログを開始して12日目の今日、公開記事数が28記事になりました。 きり良く50記事くらいで途中経過を書こうと思ったのですが、外にも出れず疲れてしまったので気分転換にこれまでのまとめと、書いていて感じたことを自分語りで書こうと思います。 質より量を優先 何もよりもまずは書くことに慣れることから始めました。生計を立てるためにランサーズ でも受注していたので、10日間で40記事くらい書いていたかもしれません。平均文字数は2500文字くらい。 元々フリーランスとしてパワポ資料作ったり、ワードで提案書を書いたり、書くこと自体は慣れていたのですが「ユーザーが困っていることを解決するメッセージを書く」ことには慣れていなかったので、めちゃくちゃ疲れました(笑) ブログは100記事書いてからスタートと話を聞いていたので、まずは100記事書くことに集中しましたが、1日1記事で3ヶ月後にスタートラインに立つのは効率が悪いなと感じたので、1ヶ月で100記事書こうと決意しました。 実際のところ今のペースでは1ヶ月以内に100記事は到達できませんが、1ヶ月半くらいでスタートラインに立てるペースにはなっています。 記事量産→リライトの方針 量を書いても質が悪ければユーザーに満足してもらえないので、最低限の質は担保しようと思い、最低2000文字で記事を書くことを意識しています。しかし、そもそも集客チャネルとなる記事が少なかったら、認知度も低いとも考えたため、「最低限の質を担保」→「リライトで質向上」の方針で書くことを決めました。 中には30記事でかなりのPV数を出す記事もあったり、Googleの方針で質の方が大切と言うのも理解しているのですが、まずは自論でPDCAを回したく実行しました。 体験談や好きなことを記事にする ポーカーはキーワードボリュームが他のキーワードよりも小さいですが、好きなことや体験談を書くことは継続につながるなと実感しました。 今まで何度もブログを立ち上げようと意気込んだものの2,3記事くらいでめんどくさくなってしまい、継続できませんでした。それは、稼ぐことを意識し興味のない分野かつ検索ボリュームが大きいものを書いていたからです。割り切れる人はいいですが、私は割り切ることができませんでした。これまでの人生好きなことで生きてきたからその癖は抜けなかったみたいです(笑) ブログの目的が明確化された(強みを生かす) 記事を執筆する前に、設計書を作成してペルソナやテーマ決めなど行いましたが、仮決めの状態で実行に移しました。もちろんアクセスや直帰率などのアナリティクスのデータを見つつ、分析できればいいのですが、そもそも記事をたくさん書かないとデータ分析は不可能です。 書いているうちに、「このテーマは誰が喜ぶのだろうか」「この記事にはオリジナリティがないな」と思考できるようになり、PDCAが回り出しました。 最初のターゲットは、「「世界のヨコサワ」に影響されてポーカーを始めたいもののルールや戦力がわからない初心者」くらいでしたが、 今では「「世界のヨコサワ」に影響されてポーカーを始めたものの、日本にはカジノがないため、オンラインで遊ぶしか手段はない。動画のようにリアルマネーを賭けて得る高揚感を味わいたい。海外は一回も行ったことないから、どの国に初心者に優しいカジノがあるかわからないし、そもそも海外にいくための段取りがわからない20代前半男性。」 まで落とし込むことができるようになりました。これまで自分が経験した強みは「海外での滞在歴」や「格安航空券を探すのうまい」とかなので、「強みを生かすこと×ユーザーの悩みを解決すること」が書いているうちに一致しました。 これは記事を書き続けていたからこそできた発見だと思います。「頭で想像するよりも手を動かして発見する」ことの重要性が理解でき、よりブログの目的も明確化されました。 全てにおいて期待しない 「100記事書いたら旅行しよう」とか特に心を動かすようなモチベーション設定はしてません。なぜなら、目標通りに行かなかったり、情勢が変わらず外出自粛が続いていたら、そのモチベーションは崩れてしまうから。 私は基本的に人に期待しません。期待していると、その期待値よりも自分が得る満足値が低かったとき、「なんでここまで仕事ができないのか?」「どうして私の思う通りに物事が進まないのか」とストレスがたまります。あえて期待を下げることはもちろんしません。それはそれでつならなくなりそうだからです。 良い意味でこの記事を読んでくれるお客様にも期待しません。「アフィリンクをクリックしてくれ!」「商品を買ってくれ!」なんて期待すると、その通りにならなかった時にお客様に対する考え方が変わり、いかにクリックさせるかのテクニックに走ってしまうと思っています。 これは自分をコントロールするための方法なので、あくまで私の場合です。 これから まだまだブログに関してかなりの初心者です。いろんな人のブログや本を参考にしつつこれからも記事を書き続けます。ビジネスをいろいろ経験してみてたどり着いた答えが「絶対という正解はない」ということです。もちろん、限りなく正解に近いものや、テンプレート化されているノウハウなどありますが、「自分なりに正解だと思う手法を見つけ出すこと」これが一番大切なんじゃないかなあって感じています。 これに関してまだ具体的に落とし込めてないので、いつかブログを書き続けて、具体的な言葉にできたら記事にしようと思います。 今日はこんな感じで。終わり。