海外での過ごし方

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【完全予想】アフターコロナでの旅行者の行動変化

コロナウイルスが世界中に蔓延している中、徐々にロックダウンの解除やディズニーランド上海の開園など日常に戻るような動きが見られるようになりました。 国内旅行の需要は徐々に戻りつつも、国外旅行の需要は完全に戻るまで1年以上はかかると言われています。 私も7月からフィリピンに長期滞在するつもりで航空券や住居の手配をしていましたが、全てパーになりそうです、、   海外旅行が好きな人は世界中に多い上に、日本のような観光大国はインバウンドによる経済効果を期待するために様々な施策を打つことになるでしょう。   コロナ前の旅行者が気にしていなかったポイントがアフターコロナでは気にするようになると推測できます。   これは完全に私個人的な予想ですので、一つの意見として捉えていただければと思います。   アフターコロナによって旅行者の意識や行動はどう変化するのか考察します。   旅行先への意識: 都市や観光名所▶︎▶︎▶︎田舎やアウトドア これまでの観光客は首都や有名な都市に集まる傾向が強かったです。特に日本では東京、大阪、京都、福岡、札幌など日本人の人口が多く経済的に盛り上がっているところに外国人観光客が多く集まっていました。 コロナの影響により、人と人の距離を保つようになりました。ソーシャルディスタンスと言われているやつですね。 このマナーはいずれ習慣へと変わり、今までのような人が密集した場所への観光が避けられると考えられます。 そもそも人の数が少ない田舎や郊外都市に観光客が集まると推測できます。   特に自然が豊かな場所。   体験で言ったら、キャンプや釣り、グランピング、海水浴など常に空気が新鮮かつ人との距離を保てるアウトドアが流行すると思います。 航空会社の選び方: 安さ▶︎▶︎▶︎清潔感、直行便 数年前にLCC(格安航空会社)が増加し、今では当たり前のように利用者が定着しました。しかし、経済状況の破綻により、統合合併などが始まり、航空会社の数自体も減ると予測されます。 今まで安く目的地に行けることが重要視されており、乗り換えが多少多くても安ければ良いという旅行者もかなり多かったです。 しかし、飛行機は密閉空間で、一度フライトが始まれば数時間は同じ場所に拘束されます。常に空気が循環されていたとしても同じ場所に居続けるストレスは辛いものです。   そのため、コロナに対する対処や清潔感、安全性などが優先されると予想します。そうすると必然的に目的地に早くつける直行便の需要が高まるでしょう。金額が多少高くなっても命に関わるウイルスへの対策がされている飛行機の方が優先されるというわけです。 ホテルの選び方: 低価格▶︎▶︎▶︎清潔感、安全性 ホテルに関しても航空会社と似たような傾向になると予測されます。 またホテルに関しては、人が密集するロビーやフロントデスクの改善、現金を使わないキャッシュレス化、大浴場よりも部屋風呂など様々な変化が見られると予想します。 現に、日本で営業を続けているホテルでは、レストランでの食事から部屋食へ提供を変えたところも多く存在します。 一度根付いた風習は元に戻るまで時間がかかるものです。 しばらくは他の利用者との距離を保てる事業展開に需要が集まるでしょう。   まとめ:アフターコロナはまるで別世界 観光に関することだけでなく、様々な業界、業種で変化が求められています。 「今まで常識だったことが非常識になり、非常識だったことが常識へ」と変わっていきます。 今は旅行したい欲求を抑え、安心して世界中旅行できる世の中になるよう日々の行動にメリハリをつけましょう。

ポーカー特集

【海外初心者向け】初めての海外のカジノで ポーカーをするための説明書

当サイトでは、 初めて海外でポーカーをプレイするための解説をしています。   日本では賭博が禁止されておりカジノはもちろんのことポーカールームも存在しません。リアルマネーを使わず遊ぶアミューズメントポーカー施設でのみプレイ可能です。 せっかくポーカーをやるなら、海外でリアルマネーを使って遊びたい!   そう思っている方に向けて記事を執筆しています。 アミューズメントポーカーで遊ぶのももちろん大賛成です。 しかし、リアルマネーを使うからこその高揚感や緊張感を味わうことができるのも海外ポーカーの醍醐味です!また、現地の方や観光客と異文化交流をしながら遊ぶポーカーも非日常的な思い出になりますし、リアルな雰囲気を味わえるもの格別です。   筆者はこれまで20ヶ国ほど渡航経験があり、さまざまな国で生活してきました。   初めての海外は慣れない土地の上言葉も通じず、てんやわんやしてしまいます。私自身も初めて海外(フランス)では慌ててた記憶がいまだに鮮明に残っています(笑) それもまた良い思い出ですが、盗難やトラブルに巻き込まれてしまったら、笑い事になりません。   初めての海外でもスムーズに観光を楽しみつつ、ポーカーをプレイするために記事をまとめました。 上から順番に見ていくことをおすすめします!必要に応じて読み飛ばしても問題ありません。   読み終わる頃にはきっと完璧な状態で渡航準備が完了しているでしょう! 海外に行くための必要なこと|準備編 1. パスポートや保険の準備 まずはそもそも海外に行くための準備をしなくてはなりません。 日本国民であることを証明するためにパスポートを発行しましょう。すでにパスポートを発行している方も有効期限が過ぎてないかチェックします。他にも保険など必要なことをお伝えしていきます。 パスポート申請に必要な書類一覧 住民票の写し・・・1通 戸籍謄本(または戸籍抄本)・・・1通 写真(縦45mm×横35mmかつ6ヶ月以内に撮影)・・・1枚 一般旅券発給申請書・・・1通(窓口にあり) 本人確認書類(運転免許証など) 上記の書類を集めることからスタートします。それぞれどのように集めるか下の記事で詳しく解説します。 私がおすすめする海外旅行保険3つの条件 ・インターネットで申し込み可能・出発当日契約可能・24時間サポート体制つき 下の記事で具体的に解説しています。 2. Wi-Fi等のネット環境に関して もちろん海外では日本のネット環境は使用することができません。 携帯会社によっては、申し込めば海外でも使用できるプランはありますが中長期滞在になると割高になる恐れがあります。空港に行くと海外で使えるWi-Fiのレンタルもありますが、現地でシムを購入する方法もあります。比較しながらどちらが良いか検証しました! 結論:初めての海外ならレンタルWi-Fiを活用しましょう   3. クレジットカードは必要? 日本で発行したクレジットカードも海外でもほとんど使えます。 発行したブランドがVISA/Master/AMEX/JCBによって使える店が異なりますので、最も流通しているVISAかMasterを最低1枚持つようにしましょう。 たまたま現金がなかったり、日本円が足りなくなって、海外キャッシングをしたい時役に立ちます。 また、クレジットカードには海外保険が付帯しているものが多く、何あったときの保険になるので、ぜひ所有しましょう! 結論:エポスカードかREX CARD   4. あったら役立つ便利グッズ一覧 海外では日本と文化が異なるため不便に感じることもあります。 例えば、トイレにトイレットペーパーがなかったり、食生活が異なるためビタミン不足に陥ったり、盗難防止のためのグッズだったり、海外で役に立つ便利グッズをまとめました。 どこの国に行く?|リサーチ編 5….

海外での過ごし方

安心して海外旅行するために加入しておくべき海外旅行保険3社を比較

安心して海外旅行するために海外旅行保険を検討している方向けです。 海外旅行保険といえば様々な保険会社がサービスとして提供しているものの、海外旅行保険で検索すると数多くの商品が出てきます。 そんな中でも海外旅行が初めてで不安な方に向けて、これに加入しておけば大丈夫!という海外旅行保険を3つご紹介します。クレジットカードにも無料の補償がついていますが、足りない部分もあります。24時間サポートやコンシェルジュ付きなど様々なサービスがあるので必見です。 クレジットカードで十分って方へ 年会費無料で補償が使えるカードをこちらの記事で紹介しています。   クレジットカードだけでは補償内容が足りない大きな2つの理由 海外旅行保険は補償内容が豊富 例をあげると ・パスポートやクレジットカードの再発行援助 ・24時間、日本語での医療相談 ・トラブルの際の弁護士相談 など 基本的に何かトラブルがあった時にサポートしてくれる体制が整っています。少しお金を払うだけで安心が買えるなら良いですね。 補償金の上限がかなり高い、医療費の建て替えが必要ない 海外旅行保険では上限が数億円で設定されていることが多いです。また医療費は現地で払う必要がありますが、保険に加入していれば保険会社が支払ってくれるのでキャッシュレスで診察が受けられるのは大きな利点です。 他にもクレジットカードと比較した記事を書いています 私がおすすめする海外旅行保険3つ 紹介している保険の共通項です。 ・インターネットで申し込み可能 ・出発当日契約可能 ・24時間サポート体制つき ソニー損保 https://brg.sonysonpo.co.jp/travel/1b5501 14の項目から好きなものを補償内容として選択することができます。これは自分の旅には必要ないなあってものは外すことができるので必要なものだけ加入できることがメリットになります。   たびとも(H.I.S) https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/?aid=S0056 補償内容が充実しているのはもちろんのこと、レストランやエステで使えるクーポンやレンタルWi-Fiの割引サービスを行なっています。旅行企画会社ならではですね! tabiho (ジェイアイ傷害火災保険) https://tabiho.jp/tb/?BranchCode インターネットから申し込みで最大72%オフの割引をしています。専用アプリがあり、ワンタッチで緊急の相談ができるのは便利で安心です。   クレジットカードとの併用が一番良い クレジットカードの補償と保険会社の補償は併用することが可能です!カードの中には年会費無料で海外旅行保険が付いているものもあるので、できるだけ出費を抑えたいという方はカードの付帯を利用しましょう。しかし、カードでも足りない部分はもちろんあります。この補償がついていれば良いな〜って項目を保険会社のサービスを利用すれば最低限の金額で安心の補償にカスタマイズできること間違いなしです!

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【実際に使ってみた】海外旅行で超便利なジップロックの使い方7選

ジップロックは海外旅行でとても役に立ちます。機内持ち込みの液体物の保管だけではなく、お財布の代わりや小物収納など様々な場面で便利に使えますので、使い方を紹介していきます! ジップロックは袋型のフリーザパックを推奨! 袋型のフリーザパックタイプはこちらです。 よく見た事あるジップロックだと思います。中には薄手のものや箱形のものもありますが、フリーザパックタイプであれば厚手で破れにくいのでお間違えないように! 公式でも海外旅行での使い道を推奨している 参照:ジップロックAmazonページ Amazonの公式ページに海外旅行でジックロックを使うことを推奨しています。確認したい方はこちらからどうぞ▶︎https://amzn.to/2xFOdSB 荷物入れとしての使い方 ジッパーが付いているため荷物の保管としてすごく便利に使えます。特に海外旅行では荷物が多くなるのでジップロックで分けて管理すると片付けがしやすいです。 機内持ち込みの液体物管理 国際線の場合、機内持ち込みの液体物には制限がかけられています。フライトが短ければ良いですが、行先によっては10時間飛行機に乗り続けることもあるので、肌の手入れやメイクを落としたい場合機内に化粧品類を持っていくのが必須になります。 液体物は、100mlまたは100g以下の容器に入れ、再封可能な要領1L以内の透明なジッパー付きのプラスチック袋に余裕を持って入れる必要があります。 *液体物は歯磨き粉などジェル状になっているものも含みます *プラスチック袋は縦横合計40cm以内(マチ部分除く)のものです ジップロックであればMサイズでちょうど良いです! 飛行機内では気圧の変化により液体漏れがしやすい状態になっています。最悪こぼれたとしてもジップ付きであるため、服や荷物に濡れるリスクが少なくなりますね。 変圧器などの電子機器を保管 電子機器は水に濡れると壊れてしまう恐れがあります。電子機器はひとつにまとめて水に濡れないように保管するのがベストです。また、手荷物検査の赤外線チェックの時にモバイルバッテリーやカメラのバッテリーなどの電子機器をバックから出す場合もあります。その時にジップロックに入ってみれば透明な袋なため一目見て分かりますし、管理もしやすいです。 洋服の圧縮も可能 長旅であればあるほど持っていく洋服の数が増えます。荷物の中でもかさばる部類ですので少しでも圧縮させたいものです。圧縮袋を買っても良いのですが、ジップロックでも代用できますので、ジップロックが余ってる方や他にも使い道があってたくさん買った方にこの使い方もおすすめしてます! Lサイズのジップロックであれば容量も大きく下着やタオルなど圧縮しやすいです。 こちらのページにジップロック活用動画があります▶︎ジップロック  貴重品を保管しよう 海外では日本より盗難されるリスクが高いです。現金やクレジットカードを普段使っている財布で管理するのでなくジップロックで保管する方法もあります。 現地のお金と日本円を分ける 多くの方が全て現地のお金に換金するのではなく、一部日本円のまま管理しています。現地のお金と日本円を同じ財布で管理すると盗難された時に一文なしになってしまいますし、日本円の価値が高いことも知られているので、チラッと財布から諭吉さんが見えてしまったら狙われるリスクが高まります。できるだけ分けて管理するようにしましょう。 ジップロックを簡易的な財布として使う 中には長財布を日常的に使っている人もいますが、いちいちカバンから取り出すのは面倒です。ジップロックであれば袋からさっと取り出すだけなので見た目とか気にしない方は現地のお金をいれる簡易的な財布として使うのをおすすめしています。 サイズ的にはSサイズのジップロックがちょうど良いですね! 汚れ物を一時管理できる 汚れた服や使った水着をそのままバックにしまうのって抵抗ありますよね。ビニール袋で包んでも密閉できないため匂いも気になります。そんな時ジップロックが大活躍です! 洗濯物を一旦保管する タイミングが悪くコインランドリーで洗濯できない場合もあるので、そんな時はジップロックで一時的に保管しておきましょう。密閉できるジップロックは匂いや汚れを封じ込めることができるので他の荷物と一緒に管理していても一安心です。 ジップロックで洗濯をする 時にはすぐに洗濯したい場合もあります。ホテルにコインランドリーがない場合はよく私もジップロックで洗濯します。袋に汚れ物を入れて洗剤と水で袋ごと揉み込んで洗濯するだけ!手も水回りも汚すことなく簡単に洗濯できます。 ジップロックは使い道がたくさん! 料理や材料だけでなく荷物や貴重品を保管するためにもジップロックは大活躍です。公式でも旅行にはぜひ使いましょうと推奨しているため便利に使えることが証明できますね。一度買ってしまえば余っても家で使うこともできるのでぜひ活用してみてください! 参照:ジップロックAmazonページ Amazonの公式ページに海外旅行でジックロックを使うことを推奨しています。確認したい方はこちらからどうぞ▶︎https://amzn.to/2xFOdSB

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Amazonで完結|海外旅行で必要な便利グッズ34選

初めての海外旅行では不安になることが多いです。 これまで東南アジややヨーロッパなど多くの国々を旅行した経験から、これがあればもっと快適な旅になったなあ、これ持ってって正解だったなあってグッズがたくさん出てきました。   これから紹介するグッズを全て持っていくと逆に荷物が多く不便になってしまうので、必要に応じて用意してください。全ての商品がAmazonで買えるものを選んでますので買いに行く手間も省けて忙しい旅行前でもポチッとできるよう紹介しています! 電化製品|6選 国によってはコンセントの形状や電圧が異なります。コンセントの形状を変えなければ充電することができないですし、電圧が高いまま使用すると電子機器が壊れてしまう恐れがあります。そんな電子機器に関する便利グッズです。 変圧器  日本と海外では電圧が異なる場合があります。高圧電流の国でそのまま使うとパソコンやスマホが壊れたり、ケーブルが熱くなりショートする恐れがありますので、特に整備が行き届いていない東南アジアではきちんと調べましょう。 ▼変換プラグ付きです プラグ変換 ヨーロッパで必要になる場合がほとんどです。この商品はひとつで全ての国のコンセント形状に対応しているため一度購入してしまえば便利なものになります。 ▼変圧機能付きです タコ足 安いホテルだとコンセントが足りないこともあります。パソコンやスマホ、カメラなどたくさん充電する場合や大人数の旅行の時あると便利です。 モバイルバッテリー 旅行中わからない土地では、レストランや観光地など調べることが多いです。充電が切れ途方に暮れてしまったら意味がないので一つは持っておきましょう。日本でも使えるので損はないです。 SIMフリースマホ 東南アジア旅行でおすすめです。東南アジアであればポケットWi-Fiより現地SIMの方が安いです。スマホを購入したばかりでSIMフリーの手続きができない方へ2台目としていかがでしょうか。中にはメインのスマホを盗難されたくないから安いSIMフリースマホで対応する方もいます。 SIMフリーWi-Fi 最近ではSIMフリーWi-Fiも登場しています。スマホのSIMフリー解除ができなかった人におすすめです。複数のデバイスを持つ人、大人数で使いたい方に向いています。もちろんレンタルWi-Fiのが安いので長期的に何度も海外に行く人向けです。 日用品|5選 海外では日本と違う環境であることが多いため、現地についてからこれ必要だったなあって思うものはあります。特に衛生的な部分に関して不十分な国があるのでしっかりと準備しましょう。 ジップロック ジップロックはめっちゃ重宝しています。荷物を小分けしたり、液体物を保管したり、洗濯物を入れておりたり、何にでも使えます。別に記事も書いてあるので活用法が知りたい方はこちらへ。 ウォーターボトル 海外では日本のようにどこでも水が飲めるわけではないため、頻繁にペットボトルの水を買ってしまいます。ホテルやレストランによっては飲めるフリーウォーターをくれるところもあるので持っていっても損はありません。 虫除けスプレー 東南アジアでは必須です。不衛生なところでは蚊などの虫が湧いており、デング熱対策にも必ず持っていきましょう。スプレー缶タイプだと空港で没収されがちなのでプラスチックケースが良いですね。 除菌シート 東南アジアで必要です。露店に売られている缶のジュースは雑に扱われていることが多く汚いです。現地の人でも衛生に気をつけている人は除菌シートで拭いてから飲み始める人もいます。 手ピカジェル 手をアルコール消毒するものです。食事前にお手拭きを用意されていないところもあるので気になる人は購入しましょう。   荷物関連|6選 旅行しているといつの間にかにキャリーバックの荷物が散乱しがちです。ホテルの出発前に慌てることないよう整理整頓を心がけましょう。 ショルダーバック/ウエストポーチ 外出中に便利です。リュックだと後ろから盗難されるリスクがあるので、開け口が前にくるショルダーバックかウエストポーチに財布やパスポートなど入れるようにしましょう。 荷物の重さを計る 荷物を計るタイミングはだいたい空港に着いてからです。荷物が多すぎて追加料金を払うか、荷物を捨てざる状況にならないように家で重さを測れる便利グッズです。 キャリーベルト キャリーバックにベルトをしましょう。預け荷物は結構雑に扱われるのでしっかりと固定する必要があります。また目印にもなるのでおすすめです。 圧縮袋 なんといっても服が一番かさばる荷物です。服を圧縮すればキャリーに入れるスペースができ、お土産を手で持つ必要がなくなるのでおすすめです。 小分けトラベルバック 服、化粧品、コードなどジャンルごとに荷物を分けるものです。小分けしておけば探すのも楽ですし、準備や片付けにも便利です。 ファッション関連|5選 おしゃれと言うより、日差し対策など国によってはあった方がいいなというグッズです。 帽子 東南アジアなど日差しの強い国ではあった方がいいです。常に暑いので熱中症になりやすいです。 サングラス 防止と同じ理由ですね。紫外線から目を守りましょう。 やすい腕時計 スマホを頻繁に出していると盗難に合うリスクが高まります。かといって高価な腕時計をしていても狙われてしまうので、時間が確認できる安い時計をつけましょう。 簡単に羽織れるもの 東南アジアは暑いから大丈夫と半袖半ズボンしか用意しない人がいますが、飛行機内やショッピングモール、カジノではエアコンがガンガン効いているため寒く感じます。薄いものでいいので簡単に羽織れるものを一つ用意しましょう。…

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海外移住後すぐ日本に帰る人の特徴8選

定年退職後にセカンドライフとして海外移住をしたものの、すぐに日本に帰ってきてしまった話聞いたことありませんか?これまで生きてきた日本と海外では文化の違いに慣れるには時間がかかります。定年退職後であれば65年もの間日本で暮らしていたわけですので、日本が恋しくなります。 念願の海外移住を果たしたもののすぐ帰国してしまう方の特徴をまとめましたので、検討されている方はぜひチェックしてみてください。 帰国してしまう人の特徴8選 文化や宗教に戸惑う 日本人の大半は無宗教であるため海外の宗教やしきたりに対して困惑する場面があります。男女間の倫理観や食事に対する禁止事項などその宗教を崇拝していなければ関係ない話かもしれませんが、身近に違う文化の人たちが多いと気疲れしてしまいますので、その国がどんな文化で生活しているか事前に理解しておきましょう。 言葉の壁を越えられない 海外に住むということは日本語が通じない場面の方が必然的に多くなります。日本人が多い地域やマンションであれば日本語でコミュニケーションをとることができますが、いつでもそうとは限りません。いづれ外国語を使わなければいけない状況は訪れますし、現地の人と交流したければ最低限の言葉を覚える必要があります。 食事が合わない 食事に苦労する方が多いようです。外食であればその国の食事をメインに取ることになります。日本食レストランは他のレストランと比べて割高であることが多いため経済的にもきつい思いをしますし、自炊したくとも日本のように調味料が充実するとは限りません。 不便と感じる事柄が多い 日本は豊かな国であるため欲しいと思ったものはコンビニで24時間変えたり通販ですぐに物が届きます。また丁寧なサービスが多いため、その気持ちのまま海外へ行くと不服に感じることもあるし、物足りなさや不便さを感じることがよくあります。 何かと日本と比べてしまう 全体的なことに当てはまりますが、ここは日本の方がいい、日本の方が暮らしやすかったなど思ったら、もう帰国への気持ちが膨れ上がります。外国は外国の良さがあり、日本には日本の良さがあります。比較してしまうのは仕方ありませんが、現地のことを受け入れられなかったら即帰国です。 四季を感じたくなる 日本は4つの季節がある珍しい国です。特に日本は旬を大切にする文化であるため、一年中変わりのない国に移住した方は物足りなさを感じることが多いようです。 ホームシックになる 外国に行けばこれまでに交流あった友人等に会えなくなるため、寂しい気持ちになります。やがてそれがホームシックへと繋がり帰りたい気持ちが強くなります。 親族の問題 両親を置いて海外に移住した場合若いうちはいいかもしれませんが、人は歳を重ねていくものです。両親の介護が必要になったり、いざってときにすぐに駆けつけられるように帰国を決意する方もいらっしゃいます。 感情だけで移住を決めてはダメ 日本国内での引っ越しであればすぐに帰ることもできるし、基本的な文化やしきたりは変わらないので不満になることは少ないです。海外ではそう上手くはいきません。引っ越しするだけでもお金はたくさんかかるし、不満になるポイントはたくさんあります。留学や旅行で良い思い出になっただけで海外に憧れを抱くのは良いですが、短期間の滞在では気付きにくい不便さがあるので、入念に準備をしてから海外移住は検討しましょう!

フリーランスで生きていく

フリーランスとして海外移住は可能?人気の仕事5選+ステップ

先日、海外移住で日本人に需要のある仕事22選という記事を書きました。 この記事の最後の方に「フリーランスとしてでも海外で仕事はできる」と記載したので、今回の記事ではどういった仕事がフリーランスとして仕事になるのかいくつかピックアップしました。これから海外で独立して生きていきたいと考えている方は必見です。 稼ぐ仕事や方向性を決める 最近海外でフリーランスとして活動されている方のことを”海外ノマド”というようになりました。ノマドとは、英語でNomadと表記し、遊牧民の意味を指します。そのため海外で自由に生きている=海外ノマドと言われるようになりました。フリーランスは場所を問わないことから自由に自分のライフスタイルを構築したい方にはおすすめの生き方です。以下にそれを実現する仕事を5つピックアップしました。得意不得意から方向性を決めていきましょう。 パソコンを使う仕事がほとんどである 基本的に場所を問わない働き方ではインターネットを使う方法が一番です。中にはコネクションを駆使して現地で仕事をとったり、ゲストハウスを運営したりして収益を出している方もいますが、時間と労力がかかるためファーストステップではおすすめしません。まずはパソコン1台で稼げる仕事を身につけましょう。 人気の仕事①:WEBエンジニア WEBエンジニアは、ホームページ制作を主に仕事にしています。単価はランディングページや企業のHPによって様々ですが、低いものであれば3~5万円前後、高いものであれば数十万円と幅があり、書けるプログラミング言語や能力によっても差が出ます。インターネット産業が発達し続ける中でWEBエンジニアの需要も高まっているため独立を考える人も多いです。独立支援のプログラミングスクールも全国各地点在しています。 人気の仕事②:WEBライター ブログの記事やLPの文章を書く仕事から、セールスライティングなどライターの仕事も幅広いです。専門的なライティングでなければ誰でも仕事を始められるハードルの低さが魅力です。ライティングは1文字1円など文字数での単価が多いです。プロのライターであれば1文字5円や10円、中には100円などいますが、初心者の場合は1文字0.5円など単価が安く量をこなす必要があります。ライティングに慣れてくれば交渉次第で単価は上がっていくので成長とともに収益も上げられるのはポイントです。 人気の仕事③:翻訳 第2言語が話せる方は翻訳の仕事がおすすめです。日本ではまだまだ翻訳できるほど英語が達者な方は少ないため仕事が取りやすいです。例えばフランス語やポルトガル語など他の言語であればより単価の高い仕事を受注できる可能性があるため、滞在している現地語が理解できるのであれば受注して見るのもありです。 人気の仕事④:動画編集 Youtuberなどの動画コンテンツが近年急増しており、動画編集を外注している人が増えています。編集スキルは短期間で基礎的なことは習得できるためフリーランスとして独立するために動画編集を始める方は多いです。5Gの高速通信がこれから広まり動画の需要もより一層高まるため当面の間は仕事がなくなることはありません。 人気の仕事⑤:ブロガーやアフィリエイター 忍耐力がありコツコツ頑張れる方にはおすすめです。ブログやサイトの収益は主に広告です。自分のメディアがユーザーに見てもらうためにはSEOや良質なコンテンツの投稿が必要不可欠であるため、記事を書き続けられる継続力が必要です。また、始めた当初に収益が上がらなくても長期的思考を持ってやり遂げる気持ちも持ち合わせてなければいけません。基本的に①〜④をやりつつ、ブログで発信し収益化するのが王道です。 滞在する国は東南アジアがおすすめ 東南アジアは日本より物価が低いため、毎月かかる費用が安いです。滞在費、食費など合わせても国によっては月10万円以下でも生きていけます。私が好きなフィリピン・セブ島では、1食あたり200円ほどで済むので1日3食食べても1ヶ月で2万もかかりません。 東南アジアは食文化が独特です。脂っこいものやスパイシーなものが多いので、口に合わないことがあります。仕事以前に生活に不自由があっては拠点にすることは難しいのでそれへんは注意しましょう。日本食レストランは結構割高です。 私個人的にフィリピンの料理は好きなのですが、タイやベトナムの方が日本人には合う気がします。 ヨーロッパやアメリカも素敵な国ではありますが、経費が圧倒的にかかってしまうので、東南アジアで収益を出し、ある程度稼げるようになってから拠点を変える方法がベストかと思います。 今のうちからスキルアップをしよう どこでも働けるフリーランスだからこそ日本でも働くことはできます。いきなり海外に出てから仕事をしても追い込んで頑張れる人はいいですが、不安な方は日本にいるときに生活費を賄えるほどの収益を出してみてはいかがでしょうか。 仕事はクラウドソーシングというネット上で仕事を受注できるサイトがあるのでおすすめです。特に紹介するランサーズは東証マザーズに上場している優良企業であるため安心です。仕事も上記で紹介した5選以外のものもあるのでぜひ自分に合う仕事を探してみてください! クラウドソーシング「ランサーズ」

フリーランスで生きていく

海外移住で日本人の需要がある仕事22選

海外移住をするにあたって、新しい仕事を検討していると思います。海外でも日本人の求人は意外と多く、様々な職種で活躍できます。中には英語を話さずとも仕事ができるものもあるので一覧にしてまとめました。海外で仕事をすることを考えてる方はぜひ参考にしてみてください。 飲食業関連の仕事4選 海外では日本食ブームもあり、日本食レストランが増えています。しかし、日本食の技術は世界有数のものであるため需要が高いです。 日本食レストランでの料理人 日本食レストランブームはいまだ衰えることなく年々店舗を増やしています。ラーメン屋や寿司屋、家庭料理屋など日本食といっても様々であり、需要があります。特に経験者の場合は現地スタッフを教育する仕事内容もあり給与が高くなるケースがあります。未経験者でも日本人であれば歓迎してくれるレストランも多いようです。 日本食レストランのサービス サービスで働く人は現地人の方が多いイメージですが、日本人街や日系企業が多い地域の店舗だと求人がある場合があります。その地域では日本人が来ることが多いため、働きやすいと好評です。 日本食レストランの店長やオーナー職 店舗立ち上げから関わることができるため自分のお店を持つチャンスのある求人もあります。前職が飲食関連でもなくとも、マネージメントや管理職の立場で経験があれば採用されるチャンスもあります。海外では競合が日本より少ないため人気になる可能性は高いと言われています。 キャバクラ 最近話題になってきました。女性向けの求人になりますが、キャバクラのような飲み屋は日本の文化であるため現地の駐在日本人に需要があります。ほとんどの客が日本人であるため英語は必要なくリゾートバイトの感覚で働く女性が多いとのことです。 観光業関連の仕事3選 多くの観光地に日本人が訪れるため、その日本人を対応するスタッフとしての需要が高いです。 ホテルスタッフ 海外には日本人を主にターゲットとしているホテルがあります。日本人客は英語で受け答えができない人が多いため、日本語でサポートしてもらえると大変喜ばれます。もちろんスタッフ側は他スタッフとのコミュニケーションが大切なので英語が話せると良いです。 クルーズ船 ホテルスタッフと同様な理由でクルーズ船も需要があります。基本的に船の上での滞在になりますが、港に留まれば観光することもできるので世界各地で仕事をしたい方にはおすすめです。 ツアーガイド 現地の観光地を案内するツアーガイドの仕事です。日本人のツアー観光客を案内する仕事なのでその土地や緊急時の対応方法など詳しくなくてはいけません。これらは学べば習得できるものなのでハードルは低いと言えます。 教育関係の仕事3選 教育といっても保育園から教師まで幅広いのが特徴です。自分にあった仕事を見つけましょう。 日本語教師 特に東南アジアでは日本に就職を希望する人たちがいます。日本で働くには日本語を習得している必要があるため需要が高いです。教師であるためには現地語と日本語どちらも理解してないと生徒に上手く伝えることができないためハードルが高いです。中には日本の教育免許を必要とする機関もあるため注意です。 保育園の先生 日本人が多い地域で需要があると言われています。海外に慣れていない両親からすると幼い子供を日本人スタッフがいる保育園に預けることは安心です。 貧困層の支援 教育の中でもNPO法人が活動しているような貧困層の支援の仕事もあります。基本的に給与や安定した生活を求めず、やりがいや夢を持っている方に向いているお仕事です。 オフィスワークの仕事3選 オフィスワークは日系企業が採用することが多く、英語不問であり覚えやすい業務のため非常に人気のジャンルです。特に海外生活のファーストステップで働く人もいるようです。 コールセンター 日本企業のコールセンター部門を海外に置いている企業もあります。基本的な受け答えは日本人相手に日本語での対応のため難しい業務はありません。英語不問の求人が多く人気です。 事務員 コールセンターと同様の意見です。エクセルなどのデータ入力や経理などを担当するため、英語を使うことなく仕事ができます。 営業職 現地にある日系企業に営業する仕事です。相手が日経企業であれば日本語対応で問題ないので、採用されやすい仕事の一つです。慣れない土地でチャレンジする仕事はやりがいがあります。 管理職の仕事2選 管理職と言っても職種によって幅広いですが、管理する立場であるため前職での経験が優遇されます。また現地語が話せることが条件となっている場合が多いです。 土木業や建築業関連 現場での経験が必要です。働いているスタッフは現地人が多いため、現地のスタッフを教育することも仕事の一つになります。これまで培ってきた能力を存分に発揮することができる魅力のある仕事です。 オフィスワーク関連 日系企業の管理職です。キャリアアップで働きたい人を求人としていることが多いため、英語必須でマネージメント能力や経理、営業力など様々な能力が求められます。その分給与が高いことが多いため、昇進したい人にはおすすめです。 医療関係の仕事2選 現地に住んでいる日本人や観光客を相手にする仕事から、貧しい国々での仕事など幅広く求められる仕事です。 医者や看護師 日本で免許を取得していなければ業務につくことができません。日本人観光客や駐在日本人が多い地域では求人が出ていることもあるので、海外生活をしたい医療関係の人は要チェックです。 貧困層への支援 薬や医療環境が整備されていない地域に行き検診する仕事です。特にアフリカ大陸での仕事が多く国境なき医師団のように活躍されている日本人は多いです。 IT関連の仕事3選 近年ではインターネットの発達により場所を選ばず働ける環境になりました。これからもIT産業は発展していくためますます需要が高くなると言えます。 プログラマー・エンジニア 幅広くはなりますがプログラマーやエンジニアの仕事は世界中需要があります。扱うプログラム言語によって給与に差は出ますが日本企業より高く給与が出る外資系企業が多いこともありチャンスを窺っている人は多いようです。 WEBデザイナー デザインも働く場所を問わず仕事ができます。フリーランスとして独立するためにステップアップで海外のデザイン会社に就職される方もいますが、多くがWEBサイトのデザインなどIT関連になります。 広告運用業務 東南アジアを中心に多く求人を見かけます。インターネットでの広告運用が益々盛んになっているためこれからも需要が上がり続けます。…

フリーランスで生きていく

【旅人が物申す】海外移住をおすすめしたいけど、ほとんどの日本人には無理という話

日本人は豊かな暮らしを経験しているからこそ、海外は怖い、治安が悪いなど平和ボケした発言をしていますが、東南アジア諸国だって東京に劣らない都市を形成し経済も治安も安定しています。 この記事では、海外に移住すること、海外で暮らすことがおすすめな理由を紹介するとともにそれでも日本人には海外移住が難しい意見も解説します。 海外移住がおすすめな3つの理由 仕事に追われる生活をしなくていい 世界から見ても日本人は働きすぎだ、もっと休む必要があると言われているほど仕事中心の生活をしています。始発で満員電車に揺られ、終電で夜遅くに帰るなんて当たり前になっていませんか。海外の多くの国では、プライベートを優先する人が多いため、会社も個人の生活を尊重する働き方を推奨しています。日本は有給取得率が世界的に見て少ないです。 友達になれる数が13倍に増える 英語を第一言語、第二言語として話す英語人口は世界で約15億人います。日本語を話す国家は日本だけですので、1.2億人の人としかコミュニケーションを取ることができませんが、海外に移住し英語を取得すれば13倍もの人たちと繋がるチャンスがあります。世界には様々な文化で生活してきた人たちがいるため、未知なことや学ぶことが多く人生の厚みにもなります。 憧れのライフスタイルを形成する 世界には約200もの国家があります。簡単に言えば200通りの文化やライフスタイルがあるということです。あなたにとって理想の生活って何でしょうか。食文化、働き方、プライベートの過ごし方、海沿いなのか都会なのか、様々なことが考えられると思いますので、理想の生活を想像し、もし日本じゃ叶わないなと思ったら思い切って海外にいきましょう。私は花粉症なので花粉がない国に行きます(笑) 中には日本に帰る人も、、 いざ海外に移住したとしてもすぐ3ヶ月で帰国してしまう方もいるようです。もちろん環境の変化についていけなくなったという原因がほとんどです。 食事が合わない 国によってはスパイスがきつかったり、お米文化がない国もあります。また日本食レストランが充実していないがために食事が合わなく辛い思いをする方もいます。 不便さが我慢できなかった トイレでトイレットペーパーを便器に入れて流しても問題ないのは日本くらいですし、水道水が飲めるのも日本を含め世界で数少ないです。今まで日本で当たり前だと思っていたことが海外では当たり前ではなくなり不便を感じて断念してしまいます。 コミュニケーションが取れない 言語の違いからコミュニケーションが取れず内向的になってしまい、ストレスをためてしまうことが多いです。言語習得は時間がかかるものなので、慣れるまでの忍耐力が必要です。 ホームシックになる 海外に行くと日本の家族や友人となかなか会えなくなります。現地で友人をうまく作れないと寂しい思いをしてしまうためホームシックになりがちです。 文化の違い 国によっては宗教や文化の違いによって日本では大丈夫なことが現地ではタブーとされていることも多々あります。日本の中でも都会と地方でしきたりが違うように海外でも事前に調べていてもカルチャーショックを感じてしまう場合もあります。 返って日本の良さを改めて知る 結局住み慣れた地域が安心するものです。海外に一度でもいけば外から日本を見ることができるので改めて良さを深く知ることができます。 海外で暮らすには海外を好きになる理由がなくちゃダメ 憧れのライフスタイルを叶えるには海外に行くしかないと思っていても、結局人間は誰かの支えによって生きています。海外に友人がいる、家族がいるなど移住に協力してくれる人を見つけつつ、文化や人間性など何かしら好きな理由がなければ移住は不可能だと思います。特に日本人は神経質な民族と言われているので、十分に検討した上で移住しましょう。

海外での過ごし方

【経験あり】空港の待ち時間が暇|その悩みを全て解決します

先日空港には2時間前にはついていようという記事を紹介しました。 いつも都合よく2時間ちょうどで飛行機が飛び立つとは限りません。 そんな時間を持て余してしまう下記の方に向けてこれまでの経験を元にこの記事を発信します。 ☑️スムーズに出国審査が終わり時間が余ってしまった人 ☑️2時間前より早く着いて暇になってしまった人 ☑️早朝の便のため空港泊を余儀なくされた人 こちらの方々は要チェックです☑️ チェックイン前に時間が余ってしまった 思ったより早く到着し、チェックインカウンターが空いてない場合があります。しかし限られた時間であるため、長時間ゆっくりはしていられません。そんなときはこんな時間の使い方をしてみてはいかがでしょうか? 忘れ物の最終チェックをする いざ空港に着いて出発!となっても忘れ物をしていないか不安になります。空港は広いので荷物を広げても問題はありません。しかも空港には服屋や雑貨店、薬局など様々なショップがあるため、忘れ物があっても急遽買いだすことができるので、チェックイン前に確認してみてはいかがでしょうか。 空港内の探索をする チェックイン後に出国ゲートを通らなければ空港内に滞在することは可能です。空港によっては飛行機の離着陸が見えるスポットが用意されていたり空港でしかない限定ショップなどあらゆる工夫がされています。荷物が身軽になった時にこそチャンスですので、ぜひ試してみてください。 出国ゲート後に時間が余ってしまった 思ったよりもスムーズに出国できてしまうこともあります。出国ゲートをくぐれば後は飛行機に乗るだけですので安心して過ごすことができるのでここで一息ついて時間を過ごすのがいいのかもしれません。 免税店を物色する 出国ゲートをくぐればそこではもう税金が発生しないので免税店がいっぱいあります。中には好きなブランドものが安く売られていますし、特に女性ならコスメ商品は必見です。 コーヒーブレイクをとる 一息つくならやはりカフェでまったりがおすすめですね。まだ日本円が使えるので安心してコーヒーを注文することができます。友人と一緒ならカフェでコーヒーを飲みながら旅の話をするのも楽しいものです。私はいつもスタバでカフェミスト飲んで一息つきます(笑) ラウンジに入る ラウンジに入るには、該当するクレジットカードやプライオリティパスを所有しているか、所有している人と同席で入場料を払えば可能です。ラウンジは飲み物や食べ物が無料でいただくことができます。プライオリティパスであれば、年会費を払うことでいつでも入れるので海外に多くいかれる方は持つことをお勧めします。実はクレジットカードの付帯サービスで通常より格安で入会できる方法があるのですが、いずれ別の記事で紹介しようと思います。 共通して暇を潰す方法 出国前や出国後、空港泊でも通じて使える方法で、空港にはFreeWi-Fiがあります。つまりネットが使い放題なのでこれはチャンスです。 動画を視聴する 近年では多くのYoutuberが動画を上げているので飽きることはありません。しかも旅系Youtuberが多く存在しているため目的地を紹介している方もいるかもしれないので旅の予習をするのもありです。また、動画コンテンツサイトで見逃したドラマを見るのもいい時間の過ごし方になります。 飛行機の暇つぶし対策を練る 飛行機内ほど退屈になる時間はありません。空港会社によっては席にテレビ画面がありドラマや映画を視聴することができますが基本的にLCCにはついていません。また飛行機内で寝ることができない人もいます。そんな方は空港内で事前に対策を練りましょう。 対策案: オフラインでできるゲームをダウンロードする/Kindleアプリで本をダウンロードする/本を空港で買う/動画コンテンツサイトでダウンロードしておく こんな感じですかね。私は飽き性なので全部の対策をとって飛行機に乗っています!ゲーム→本→動画→ゲームのサイクルは絶対に暇になりません。   まとめ いろんな暇つぶし方法をご紹介しましたがいかがでしたか?暇つぶしにもがっつり時間を使えるものから隙間時間を有効活用する方法まで様々です。やはり海外旅行は現地に着く前から楽しいものにして欲しいので、空港の待ち時間や飛行機の時間もぜひ上手く良い時間にしてください!