海外での過ごし方

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海外の宿泊方法まとめ|安く泊まるための方法

海外で宿泊施設を探すときに”ホテルに泊まる前提”で考えていませんか?目的によって宿泊所の種類を検討してもいいと思います。一人旅ならいろんな出会いがあるゲストハウス、大人数でゆっくり安く過ごしたいなら民泊サービスなど目的に合わせた選択をしてもいいでしょう。 ホテル、ゲストハウス、民泊、目的に合わせた選択をしよう ホテル ホテルのランクは幅広いです。ヒルトンなどの高級ホテルや一泊数千円の格安ホテルまで様々なタイプがあります。ホテルに泊まるなら2つの目的に分かれると考えています。 1つ目:日本では高くて泊まれないホテルに泊まる 以前、ミャンマーのマンダレーという地域に旅行したときにヒルトンホテルに宿泊しました。東京のヒルトンであれば安くても日本円で3〜4万円ほどの宿泊料金になります。それがマンダレーではキングサイズのベットがある部屋で2万円ほどで宿泊できたのです。ヒルトンはヒルトンなのでサービスの質は高水準であり不満なところは何一つありませんでした。 2つ目:できるだけ安く済ませたい 宿泊はなんとしても安く済ませたいけどゲストハウスのように同じ部屋に知らない人がいるのは避けたいという方です。安いホテルは何かしらの欠点がある場合が多いです。例えば、シャワーの出が悪い、フロントの対応がいまいち、ベットメイキングが雑など。安い場所は安いなりのクオリティで運営されていることを前提に考えましょう。 ホテルは割引やセールが多い!常にチェックしよう 国によってはオフシーズンで安く販売されていることもあります。日本で言うGW、年末年始、お盆、春休みなど連休になる意外の日程のことですね。各国にもハイシーズンとオフシーズンは存在します。他にもオーブンセールや早得割引などホテルによって様々なサービスを提供しているのでチェックしましょう。 東南アジアのホテル予約ならアゴダがおすすめ 日本においてまだ認知度は低いですが、東南アジアでのシェアを広げており提携しているホテルは数多いです。様々なサービスを使っている中でアゴダの割引率が一番だったのでこのサービスしか現在は使っていません。前日までキャンセル費無料だったり、ApplePayに対応していたりと使い勝手がいいのもおすすめの理由です。 100万軒以上の豊富なラインアップ。最大75%オフでホテル予約! ゲストハウス ゲストハウスは旅行よりも”旅”と言う感覚に近い人におすすめです。一人旅や自分の価値観を変える目的であればピッタリです。ゲストハウスを基本的に安めの料金設定なので安く旅をしたい各国の旅人が集まってきます。ドミトリー形式で同じ部屋に知らない人と泊まるので自然と交流することになり友達もできるかもしません。また海外で日本人が経営しているゲストハウスもあるため、旅に不安な人も泊まることも多いです。 ゲストハウスはそれぞれブログやHPで集客しているのでホテル検索サイトほど充実していませんが、サイトによっては特集で組まれているので探してみましょう。 民泊 民泊サービスとは、空き部屋や建物自体をレンタルできる宿泊形態です。住民がいる家で空いてる部屋を貸す場合もあれば、住民がいない戸建て全てを貸してくれる人もいて多種多様です。基本的に個人がサービスを提供しており、気になる部屋があれば事前にメッセージでやりとりができるので安心です。大人数で誰の目も気にせず自由に滞在したい方に向いています。 Airbnbが一番有名 Airbnbは民泊を探せる最大級のプラットフォームサイトになっています。世界中あらゆる地域の情報が載っているので必見です。 まとめ:目的に合わせよう ホテル、ゲストハウス、民泊にはそれぞれの良さがあります。自分の旅行の目的に合わせて選べばより良い思い出ができること間違いありません。1週間の滞在があるのであれば、ホテル、ゲストハウス、民泊すべて経験してもおもしろいかもしれませんね!  

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海外旅行でクレジットカードがないとダメな理由

海外旅行に初めて行く友人に「クレジットカード用意した?」って聞くと、「ないけど必要なくね」「持ってるけどわざわざなんで聞くの?」って答えが返ってきます。現金を換金すれば買い物や食事はできるかもしれませんが、中にはクレジットカードがないと不便になる場面があります。海外でクレジットカードを持つべき理由をまとめました。 手数料や手間の面から考える 現金を換金するときに手数料がかかる 現地のお金に換金する時は換金所に行って日本円から現地のお金に変えてもらいます。知ってる人は多いかもしれませんが、実は空港の換金所と街中の換金所ではレートが大きく違います。空港はアクセスや利便性を考慮して、手数料を多く取るよう設定してありレートが低く表示されています。 そのため、手数料が安い換金所を探すのにも時間と手間がかかるため旅に慣れていない人はお勧めしません。数千円の換金ならまだしも、数万円となると一回の食事分損してしまうかもしません。レストランやホテルの支払いなど大きな金額を使う場合はクレジットカードの方が手数料分お得です。 ホテル予約が楽 海外のホテルは現地で探すよりもネット上で事前予約した方が安心です。また、現地で支払うよりもクレジットカードで事前に決済していた方がスムーズにチェックインできますし、ホテルによってはクレジットカードのみの決済でキャッシュレス化が進んでいるところもあるので注意です。 保証の面から考える ホテルのデポジット 事前にホテルの決済を済ませていても、現地でデポジットを支払わなくてはいけません。デポジットは、破損や万が一のトラブルのときのためにホテル側に預けるお金で何も問題がなければチェックアウト時に返却されます。安いホテルなら現金で足りますが、高級ホテルや長期滞在になると、数万円をデポジットしなければいけないこともあるためクレジットカードが必要になります。せっかく現金を多く換金してもデポジットで使えないお金になってしまったら意味がありません。 身分を保証する一面もある 犯罪や窃盗防止のため現金をおかずキャッシュレスに対応しているお店も増えてきました。「クレジットカードを保有している=金融機関の審査に通過したため支払い能力のある安全な人」と認識されるため、直接的な身分証にはなりませんが、相手側に安心してもらえる身分であることを証明することができます。 盗難リスクが減る 盗難されるパターンで多いのが、買い物で現金を多く出しているところを目撃され、その後隙があったときに盗られるパターンです。海外では不用意にお金があることを晒してはいけません。意図してなくともその手のプロはどこからみているかわかりません。クレジットカードであれば、カード一枚のため狙われるリスクが減ります。しかも、万が一カードが盗難されてもクレジットカード会社によってはその後の不正利用を補償してくれるため安心です。 クレジットカードのお得なサービス クレジットカードのほとんどに海外旅行保険がついてくる 海外旅行保険とは、海外で金品の盗難や、事故で怪我した時などに保障してくれるサービスのことです。クレジットカードにはそれがついていることがほとんどであり、人によっては保険に加入する必要がない人もいます。クレジットカードの年会費が無料であれば、実質保険も無料で加入していることになるのでお得です。しかし、最低限の補償なのでどんな保障がついてくるか事前に確認しましょう。 サポートデスクが充実 盗難やトラブルに巻き込まれた時、言葉が通じない現地の警察に行ってもすぐ対応してくれるとは限りません。クレジットカードを持っていれば、トラブルにあった際に日本人スタッフが日本語でどう対処したら良いかサポートしてくれます。カードによっては、コンシェルジュサービスがあり、お勧めスポットの紹介などもあります。 ポイントやマイルが貯まる クレジットカードを使うだけで、5%キャッシュバックやポイント・マイルの付与があるカードもあるので、長期的にみてお得になります。 現金が急に必要なときATMで現金が引き出せる 中には逆にクレジットカードが使えないお店もあります。途上国の路面店などでは普及していません。現金が急に必要になってしまった場合でも、クレジットカードがあればATMで引き出せるので安心です。私はカジノでお金が足りなくなってよく引き出します(笑) クレジットカードの内容を事前に確認しよう 確認ポイント①:海外旅行保険の付帯 確認ポイント②:使用上限、海外キャッシングの上限 確認ポイント③:キャッシュバックやポイントなどのサービス クレジットカードは提供している企業によってサービスが様々です。年会費がないカードであれば上限設定が低いこともあるし、学生向けカードだとそもそも海外キャッシングが使えない場合もあります。事前にきちんと確認しましょう。カードは一枚しか持っちゃいけないルールはないので目的に合わせたカードを作っても損はしません。むしろお得です。

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日本でポーカーをする|アミューズメントカジノ編

日本ではカジノが合法化されておらず、リアルマネーを用いてカジノをやるには海外に行くかオンライン上でやる2つの方法しかありません。オンライン上でいくらプレイしたところで相手の表情を見てプレイするなど心理的要素のリアルな駆け引きができないのが残念なところです。どうしても対面で遊びたい方に朗報です。実は日本でもお金の換金など賭博に引っかからない形態で運営している施設があり、それこそがアミューズメントカジノです。 アミューズメントカジノはなぜ合法? 通常のカジノでは、お金をチップに換金しポーカーなどプレイします。仮に勝負に勝ち所持チップが倍になったら、そのチップを換金し、所持金を倍にすることができます。要するに、金銭の行き来が行われています。 アミューズメントカジノでは、その換金ができないため賭博に当たらず施設として運営できているのです。そのためニュースで話題になる裏カジノが摘発のようなことは起きることなく合法的に楽しむことができます。 アミューズメントカジノでポーカーをするメリット 初心者:ポーカーのルールを覚えることができる 海外のポーカーテーブルではルールを知っている前提でプレイします。それは他のプレイヤーが興醒めしないようにするためです。また、言語が違うため教えてもらったところで細かいルールまで伝わらなかったり、間違って覚えてしまうリスクもあります。 アミューズメントカジノでは、日本人スタッフが基本的なところから丁寧に教えてくれるところがほとんどです。まずは、アミューズメントカジノでポーカーのルールを覚えて海外へ飛び出すのも一つの手です。 初心者:ポーカー仲間が増える ポーカーが好きな人は何度もアミューズメント施設に足を運ぶため、何度か通う内に同じ人と同じテーブルでポーカーをする可能性があります。一つのテーブルで複数人でプレイするため雑談などのコミュニケーションをとることができ、いつしかポーカー仲間として交流を深めることでしょう。 中級者:ディスカッションができる ポーカーをしているうちに今のアクションコールじゃなくてレイズにすればよかったかなあって振り返るとき他のプレイヤーから意見をもらうことができます。普通カジノでは相手プレイヤーのアクションに口出すことはマナー違反であるためできません。自分のレベルを一段階上げたい方はアミューズメント施設でディスカッションすると成長するのでおすすめです。 上級者:トーナメント参加ができる 初心者からでも参加可能ですが、ある程度ポーカーをプレイしてきて自分の実力を試したい方はトーナメントに参加するといいかもしれません。もちろん賞金は出ませんが、施設によってはトロフィーや賞金に値する景品や旅券など用意しているところもあるので、1位を目指して戦ってみましょう。 アミューズメント施設で気をつけたいところ ディーラーの質が全員良いとは限らない カジノディーラーは資格がなくてもやることはできます。中には「日本カジノ学院」といったカジノスクール出身で技術を磨いてきた方もいますが、ただのバイトがやっている可能性もあります。もちろん先輩スタッフに教育されていれば問題ありませんが、そうではない場所もあるので注意しましょう。 グレーゾーンなサービスを提供するところもある 日本ではチップを換金してはいけません。つまりチップをお金のように扱ってサービスを提供することはグレーゾーンなのです。例えば勝ったチップでドリンクやグッズと交換するなど。違法とは言い切れませんが合法とも言い切れないので自己責任で気をつけてください。 プレイスタイルが固まる ポーカーではルースにプレイする場面やタイトにプレイする場面などその状況に合わせてスタイルを変えた方が長い目で勝率が高くなると言われています。民族性からして日本人はタイトになりやすいと言われています。海外のカジノでポーカーをすればいろんな国の方々とプレイできるので多種多様なプレイスタイルを目の当たりにすることができます。その反面日本人ばかりの日本では偏ってしまう可能性があるので注意です。 アミューズメントカジノの予算は? 施設にもよりますが、だいたい5000円くらい持っていけば十分に楽しむことができます。ドリンクが豊富なお店が多いのでお酒を嗜みつつポーカーをしたい人は多めに持っていきましょう。飲み過ぎて負け過ぎないよう気をつけてください。   終わり  

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ポーカーに関するYoutubeまとめ

YouTubeの影響でポーカーに関する動画コンテンツが増えました。エンタメ系の動画からポーカーの勉強になるチャンネル、大会の貴重なシーンなど様々なコンテンツが増えているのでわかりやすいよう一覧にしてまとめました。 エンタメ系 世界のヨコサワ プロギャンブラーとして世界のカジノを渡り歩いています。貴重なポーカー の大会の様子やギャンブラーらしい一面など楽しませてくれます。 学習系 ピョコタンチャンネル 漫画家としても活動されています。オンラインポーカーの開設動画を実況を交えてしているのが定評です。 ポーカーの沼 最近徐々にチャンネル登録者が増え支持を集めています。初心者プレイヤーが陥ってしまうミスなど紹介してくれます。 カジノチャンネル ポーカーの細かいルールや理解しにくいオッズや期待値の話を丁寧に解説しています。 大会のシーンまとめ系 PokerStars オンラインポーカーサイトで人気を博しているPokerStarsが過去に行われた大会のファイナルテーブルの様子など提供しています。   動画募集中 普段からYouTubeを見て勉強しているのですが、なかなか全ての動画をリサーチすることができていません。これもおすすめだよ!というチャンネルがあったらぜひ教えてください。

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【海外好きが伝えます:海外初心者向け】最低限堪能したい5つの過ごし方

初めて海外に行くときに何をしようか迷うことがあるかもしません。パンフレットやインターネット上の情報を頼りにしてもいざ計画を立てると何からしたら良いか分からなくなることもあります。この記事では、最低限堪能したい5つのことをまとめました。どの国に行ってもこういう過ごし方もいいんじゃないか?というのを概要的にまとめたのでぜひご覧ください。 海外旅行はその国の文化に触れることで最高なものになる 日本には日本の古き良き伝統があります。例えば、京都・奈良に多いお寺や日本食といった食文化など。逆の立場で考えてみてください。外国人観光客におすすめスポットはあるかと尋ねられたら、きっと誰しもが日本っぽいものを堪能して欲しくなると思います。東京なら浅草を紹介するとかベタかもしれません。このように、日本人が海外に訪れたらその国の人はぜひその国らしいものを堪能してほしいと思うわけです。 食文化を堪能する|ローカルフードなど   例えば、日本にあるタイ料理屋さんは日本人が食べやすいように辛さを控えたり材料を変えたりしている場合がほとんどです。実際に現地に行ってみると、「え!これが本場のタイ料理か!」と驚くかもしれません。東南アジアにはパクチーをめっちゃ使うイメージありますが、それは日本でのイメージだけで現地ではそんなに使われていない事実もあります。 屋台飯だとお腹を壊すリスクもあるので、自己責任でお願いしますが、観光客向けにあるレストランだけではなく、屋台飯などのローカルフードも楽しむといいでしょう。 宗教に触れよう 日本は仏教が馴染みのある国ですが、ほとんどの人が熱心に信仰することなく無宗教として生活しています。海外では宗教は根強く、その宗教によって今の文化が作られていると行っても過言ではありません。国によっては宗教の正装を身に纏ってお祈りをする体験など様々なアクティビティが用意されているので体験してみると新たな価値観が生まれることでしょう。 伝統的な建造物に訪れる   世界遺産をはじめとして各国には歴史的に貴重な建造物やエリアが存在します。そういった場所に訪れれば、今まで味わったことのない感動を覚えたり、歴史を感じることでその国のことを知れた気分になります。その国で貴重なものは世界的にも財産であるため、この時しか行くチャンスはない!という場所には必ず訪れてみてはいかがでしょうか。 ローカルな交通手段を使ってみる 私はよくセブ島に行くのですが、いつもジプニーという乗合バスを使って移動しています。タクシーのが安全だし快適なのですが、海外に行くならその土地に住む人たちの生活スタイルを味わってみたいというのが私の旅のポリシーです。 何日も滞在するならば、電車でもバスでもいいので一度味わってみてはいかがでしょうか。 現地の人と交流する やっぱり海外に行くならその国の人と友達になってほしいです(笑)難易度が高いかも知れませんが、道を尋ねるなどして話しかけてみるのもおすすめです。中にはガイドブックに載ってないようなおすすめのレストランやスポットを優しく教えてくれる人もいますし、勇気を出して話しかけてみると良いことがあるかもしれませんね。 おまけ:その国の日本のイメージを知る おまけですが日本の外から日本を知る機会は海外にいないと分からないので、その国の人たちが日本に対してどんなイメージを持っているか知るのもおもしろいです。私の場合、その国にある日本食レストランに行くことがあります。3年前パリにいったときに「IZAKAYA TOKYO」ってお店に入って頼んだランチセットが、「かっぱまき、焼き鳥、うどん」でした(笑)日本ではあまりない組み合わせでしたし、こういうイメージで商売してるのかあ、、って複雑な気持ちになりました。中にはThe日本食って感じのお店もありますが、そういうところはだいたい日本人オーナーか日本に長期滞在した外国人が経営しています。 終わり いかがでしたか?概要的にまとめたので、各項目からその国に合わせたものを調べて体験してみると良いと思います。日本にはない良さはその国にきっとあるはずなので色々リサーチしてぜひ海外旅行を楽しんでください!

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【全て使いました】海外のネット環境は使える?Wi-Fiレンタルや現地SIMなど比較!

海外でインターネットを使うためには、携帯会社の海外サービスを利用する・現地SIMを買う・レンタルWi-Fiを利用する3つの方法になります。初めて海外に行く方に向けて3つの手段を比較しました。ぜひチェックしてみてください! 【早見表】ネット利用方法の比較 筆者は海外に慣れているため主に現地のSIMを購入する方法を取っているのですが、全て経験済みなのでそれぞれの特徴を踏まえつつご紹介します。 おすすめ度:★☆☆☆☆:携帯会社の海外サービス こちらはおすすめしません。筆者はauを使っており、24時間980円から使用可能になっていますが、キャリアによっては数千円かかる場合もあります。今まで使用していた場面は、乗り換えの空港で緊急の仕事があったのにFreeWi-Fiが繋がらなく、仕方なく使ったくらいですかね、、auは数ヶ月前までは1ヶ月に1度だけ無料で24時間海外ローミングが使えるサービスがあったので、むしろお金をかけて使ったことはないです。 ただいつもの使っているのと同じ感覚で連絡が取れるので、お金はかかっても究極に手軽さを求めたい方には良いかもしれません。 おすすめ度:★★★☆☆:海外SIM なんと言っても安く済むのがメリットではあるのですが、手続きが面倒です。大きく分けて2つのステップがあります。 ①SIMフリー端末を用意 日本の携帯のほとんどがSIMロックと言う状態になっており、ドコモで購入したスマホはドコモの通信しか使えない状態にロックされています。セキュリティを保護するための性能なので文句は言えません。 そのためフリー端末を購入するか、または持っているスマホのロック解除する2つの方法があります。 ロックを解除するためには、契約してから100日超えていないとできない場合が多いので各キャリアのHPで要チェックです。 ▼詳しく知りたい方はこちらの記事から▼ ②現地の空港に着いたらSIMを購入 諸外国ではSIMフリー端末が多いため、様々な企業がサービスを提供しています。そこには料金表が載っているので、日数と使いたい容量を確認し購入します。あとは受付の方が設定してくれるので問題はありません。しかし、混雑していることも多いためバスや電車に乗り遅れる可能性には十分注意しましょう。 おすすめ度:★★★★☆:レンタルWi-Fi 初めての海外の方にはこちらをおすすめしています。値段、手続きのしやすさ、繋がりやすさ、サポート全てのコストパフォーマンスが抜群です。もちろん金額は現地SIMより高いし、2台持ちになるため手軽さは携帯会社のサービスには負けますが、コスパは最強です。 レンタルWi-Fiは、2つ申し込む方法があります。 ①出発日の数日前までにネット上からレンタルする。 ②出発日空港の窓口でレンタルする。 2つの方法がありますが、時間に余裕を持たせるためにも①の事前にネットで申し込みをおすすめします。最近では多種多様な機種が登場しており、料金体制も企業によっては様々ですので、どれをレンタルしたら良いか迷ってしまいます。 各HPには詳しく説明があるものの一覧で比較できた方がいいので記事にまとめました。検討している方は覗いてみてください。 まとめ:初めての海外ならレンタルWi-Fi 初めての海外は基本的に安心と安全を第一に考えてください。現地に行ってから慌てて購入できなかったり、うまい話に流されてぼったくりSIMを買わされるよりも日本で出発前にネット環境を手に入れられるなら、SIMよりちょっと高くてもその安心さを購入しましょう。

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国際線は2時間前に到着していなければ行けない理由

国際線の飛行機で出発するとき、よく出発の2時間前には空港に到着するように言われています。 今まで何十回も国際線を利用しているからこそ2時間前でちょうどいいなあって思えるようになりました。むしろ心配性な方は3時間前に到着していても時間を無駄にすることはないでしょう。 飛行機に搭乗するまでの流れとともにその理由をご紹介します。   飛行機に搭乗するまでの流れ チェックインしてチケットを発行すれば飛行機に乗れるものではありません。いくつかの段階を踏んで搭乗に辿り着けます。また各項目で注意すべきポイントを載せておきます。 ・チェックイン ・荷物検査 ・出国審査 ・搭乗前手続き AM11:00に出発する想定で説明します。 ①空港に到着@9:00 電車や車、バスなどを利用して空港に到着しました。どの移動手段であれ、チェックインカウンターまで移動する必要があります。 *注意* ターミナルを間違えないようにしよう。航空会社によって受け付けているターミナルが違います。端から端のターミナルでは徒歩で10分以上移動に時間がかかる空港もあるので事前に確認しましょう。 チェックインフロアに到着@9:10 チェックインフロアに着いても油断してはいけません。チェックインカウンターは端から端までだいたい500mくらいあり、航空会社によってアルファベットでA~Sくらいまで振り分けられています。モニターにアルファベットと便が掲載されているので確認し、カウンターに向かいます。 チェックインカウンターは、早いところでは出発の2時間前からオープンしております。時期や便によっては5分で済むところ30分並ぶ場合もあります。 預け荷物がない場合はネットでチェックインできる航空会社もありますが、荷物を預けたい場合並ばなくてはいけません。 荷物検査@9:25 チェックインに15分かかったと想定しています。チェックイン後には荷物検査のある保安検査場というところに並びますが、全ての便の人共通して同じ場所に並ぶので、ここが一番時間がかかります。 液体物やなんやらで荷物に引っかかると余計時間がかかるので、事前に持って行ってはいけないものを確認しましょう。 出国審査@9:40 出国審査はパスポートをスキャンし本人であることを確認するだけなので、意外と時間がかかりません。並んでいても一人にかかる時間が短いためスムーズです。 出国完了!@9:50 ここまでいろんな段階を踏んで出国することができました。搭乗時間のボーダーラインは出発時間の30分前であることが多いので、人によってはここで買い物や食事、換金を済まします。 40分ほどゆっくりできるので慌てる必要はないでしょう。 出国前手続き@10:30 空港内にアナウンスでお知らせがあります。「〇〇便の搭乗時間となりました。搭乗口ゲートにお集まりください。」みたいな感じです。最後にチケットとパスポートを係の人に見せて搭乗となります。   2時間前でちょうどいい理由 流れの中で見てもらった通り、2時間前であればそれぞれに時間がかかったとしても40分程度時間が余ります。これだけ余れば、買い物忘れの確認や朝ごはんをすましたり、換金をしたり色々できます。 2時間前は推奨されている時間であってチェックイン締め切りではありません チェックインゲートが締まりそれ以降手続きをしてくれないのはだいたい1時間前が目安です。チェックインからボーダーラインまで30分で対応しなくちゃいけないと考えれば妥当な時間です。 2時間前より遅く到着してしまうとき 出発の1時間前までにチェックインができればそこまで慌てる必要はありません。チェックインの時間に間に合わない場合は航空会社の予約センターもしくは旅行会社に連絡を入れましょう。航空会社によっては5分ほど待ってくれる可能性があります。しかし航空会社がダメと言ったら絶対ダメです。何を言い訳にしても開けてくれません。私自身それで2万円と半日を無駄にしたことがあります(笑) 海外保険やWi-Fiを空港で契約したい場合は2時間前より早くこよう 時間によってはその手続きに長蛇の列が並んでいる場合があります。余裕を持って出発の3時間前であれば海外保険やWi-Fiの契約ができると思います。早朝の便や時間ギリギリまで寝てたい方はネット上で申し込んでしまった方が圧倒的に楽チンです。 空港での時間活用法 思ったよりスムーズに手続きが終わってしまい時間が余ることもあります。空港にはレストランやお土産店、ラウンジなどさまざまなサービスがあるので利用しましょう。私がよくやっている活用方法をお教えします! チェックインが早く終わり時間が余ったとき(荷物検査前) 荷物検査が並んでいる時は時間を潰してから空く頃合いを見て並ぶ場合もあります。その時はこんな感じで過ごしてます。 ①本屋やお土産コーナーを物色する 現地のリサーチや現地人に話せる日本のネタを探したりします ②スタバでコーヒータイム 普段はしないのですがこういう時のスタバは格別です(笑) ③買い忘れたものがないかチェック 出国ゲートを通ると後は免税店ばかりなので、日用品等はここでチェックします 荷物検査が空いていてすぐに出国したとき(出国審査後) こっちのパターンが多いのですが、初めての国際線であれば免税店をフラフラ物色するのも楽しいです。カフェもあるのでゆっくりできます。私の場合はラウンジに入って時間までゆっくりします。ラウンジには飲み物や食べ物が無料で置いてあることが多いです。 まとめ 2時間前に到着しましょうというのはあくまで推奨ですが、チェックインから搭乗までいろんな手続きを踏みます。保険やWi-Fiの契約、買い物、換金などやることが多い方は2時間前より到着していた方がいいかもしれません。 せっかくの旅行が慌ただしくならないようにしっかりと事前に準備して備えていきましょう!

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海外旅行保険で何が保障されるの?

海外旅行に行くときに気にしなくてはならないのが海外旅行保険です。 日本のように財布を落としても交番に届けられる可能性が高かったり、病気にかかっても保険証で安く医療費が済めば苦労しませんが、海外ではそう上手くは行きません。 食事が合わなく体調を崩したり、貴重品が盗まれてしまったというトラブルはよく聞く話です。例え5日間など短い旅行の場合でも加入することを検討しましょう。 しかし、そもそも海外保険はどこのサービスに申し込めばいいのか迷ってしまいます。 この記事では海外保険に関することを基本的なことから解説します。   海外旅行保険で何が補償されるのか そもそも海外旅行保険は、外国へ旅行中に起こったトラブルによって発生してしまう経済的な負担を補償してくれるサービスです。 これまでにあった例を挙げていきます ・病気や怪我をしたときの治療費 ・他人に損害を与えてしまったときの賠償費(車の事故等) ・貴重品が盗まれてしまったときの補填 ・飛行機の遅延によるホテルキャンセル代の補填 ・飛行機に預けた荷物の紛失の補填 など 保険の内容によってさまざまですが、主に上記のものに対応する保険が多いです。お腹が弱くものに当たりやすい人や高額な貴重品を持ち歩く人は要チェックです。 外国での治療費はお金がかかる 日本では健康保険の制度が充実しているため、急な怪我や病気でも高額な治療費を払うことは滅多にありません。しかし、海外ではそもそも保険制度が充実しているわけではないため、診察後の会計時に度肝を抜かれてしまうこともあります。 治療費の補填は種類はいくつかあります。 ①治療費を補償:一定額の範囲の中でかかった治療費を補償 ②救援費を補償:病人の搬送にかかった費用の補填 ③後遺症の補償:怪我を原因とした後遺症が残った場合の補償 携帯品や飛行機トラブルに関するもの そもそも日本から出発する飛行機でもトラブルが起きないとは言い切れません。例えば、飛行機のトラブルにより遅延し、予定時刻のチェックインができないときキャンセルする場合もあります。そんなときかかるキャンセル費を補償してくれるサービスが存在します。 ①航空機関連の補償 ・飛行機の遅延や欠航による発生したキャンセル費等のカバー ・預け荷物の受け取りが遅れたことによって発生した予定外の出費を補填 ②携帯品の補償:所有している貴重品が盗難や偶発的な事故の破損により損害を受けたときの補償 外国でレンタカーを借りるなどしなければ、基本的にこの2つに関する補償がついてる海外旅行保険を選べば問題ありません。 クレジットカード付帯の保険と保険会社の海外保険の比較 クレジットカード付帯保険のメリットデメリット メリット①|無料で保険が手に入る クレジットカードには年会費無料のものも最近では多いです。無料でも海外保険が付帯しているものがほとんどのため、実質保険代が無料と言えます。 メリット②|旅行に行く度に手続きする必要がない 一度クレジットカードを持ってしまえば、旅行の度に保険の手続きをする必要がありません。その手軽さが人気の理由でもあります。 デメリット①|補償金額が少ない 保険会社の海外保険と比べると補償金額が少ない場合があります。年会費10万円など高額なクレジットカードでは話は別ですが年会費無料のカードは比較的少なめに設定されています。 デメリット②|費用を立て替える場合がある クレジットカードの種類にもよりますが、かかった費用を一度建て替えて帰国後に保障されるケースがあります。数万円ならなんとかなるかもしれませんが、高額になると心配です。 保険会社の海外旅行保険のメリットデメリット メリット①|補償する内容が豊富 なんと言っても充実したサービスが魅力的です。クレジットカードと比較して手厚いサポートが売りになっています。費用の援助のみならず旅行全体のサポートをしてくれる保険もあります。例えば ・電話での医療相談、医療機関の紹介 ・パスポートやクレジットカードの再発行援助 ・トラブルの際の弁護士紹介 など 幅広く支援してくれるのが良い点です。 メリット②|補償金の上限がない、建て替えの必要がない クレジットカードとは違い、損害金の補償金額の上限が設定されていない場合が多く、また高額な治療費が発生したとしても立て替える必要がないのでキャッシュレスで治療できるのが大きな利点です。 デメリット①|旅行の度に手続きをする 手間がかかることがデメリットではありますが、一度申し込んでしまえば2回目以降は楽になるかもしれません。 デメリット②|種類が多すぎて逆にわからない 保険会社の海外保険はネットで申し込めるものから、空港で手続きするものまでさまざまです。基本的なサービスを共通しているものの、それぞれ売りにしている補償内容が違い迷ってしまう場合があります。 保険のおすすめはこちら 海外旅行保険でおすすめのサービスを三社紹介していますので、クレジットカードだけじゃ物足りない〜って方はぜひご覧ください!    

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パスポート申請に必要な書類とは?申請までの流れを紹介

カジノに出入りするときに提出を求められますが、そもそもパスポートは海外に渡航する際になくてはならないものです。海外にいるときに本人であることを公的に証明してくれる身分証になります。 パスポートを申請するために必要な書類や流れ、費用などを詳しく解説して行きます。 パスポートの申請から受取までの流れ 即日発行できる方法はない パスポートは、最短でもパスポートセンターへ書類一式を提出した後の営業日で数えて6日はかかります。(営業日とは、土日祝、年末年始などの休日を除いた日にち) 決まり事なので特別に早くしてもらうことはできないため、6日以内に渡航が決まっている場合はキャンセルせざるを得ません。 渡航日から逆算して申請をしましょう パスポートを受け取る日は大体渡航日の2週間前には遅くとも取得しておきたいので、かなり余裕を持って1ヶ月前には申請するように心掛けましょう。例えば、書類の不備があり再提出を求められてしまうとそれだけで申請にかかる日数が伸びてしまいます。また、ホテルを予約する際に事前にパスポート番号を求められることがあるので、早めに取得するのが無難です。 パスポートを受け取るまでの流れ(概要) ①必要書類の取得 ②パスポートセンターへ申請、書類の提出 (最低6日の日数経過) ③パスポートを受け取りに行く 書類の取得日や受け取る日時を考慮すると10日前後見ておくと安心です。 パスポート申請に必要な書類一覧 住民票の写し・・・1通 戸籍謄本(または戸籍抄本)・・・1通 写真(縦45mm×横35mmかつ6ヶ月以内に撮影)・・・1枚 一般旅券発給申請書・・・1通(窓口にあり) 本人確認書類(運転免許証など) 上記の書類を集めることからスタートします。それぞれどのように集めるか解説します。 住民票の写しと戸籍謄本を取得する 住民票住所と本籍地が同じ場合 住民として税金を納めている市町村が住民票のある自治体になります。市役所や区役所等でそれぞれ取得可能です。 住民票住所と本籍地が異なる場合 戸籍謄本は本籍地に定められた役所でしか取得できません。居住地=本籍地とは限らないので、一度ご家族や役所の方へ話を伺いましょう。 本籍地が近くで直接行ける場合は、身分証明書を持って本籍地の役所に行けば必要書類を記入して所得できます。 本籍地が遠く直接行けない場合 本籍地が離れていても郵送で取り寄せられます。この状況が一番面倒ですが、きちんと手続きを踏めば確実に取得できるので安心してください。 ①請求用紙に必要事項を記入 ・現住所の役所やそのWEBサイトから取得可能です ②返信用封筒の用意 ・返信用封筒に切手をはり、返信先(受取場所)の住所・宛名を記入 ③本人確認書類の用意 ・運転免許証、健康保険証などのコピー ④郵便局で手続き(①〜③の一式を用意の上) ・郵送でも戸籍謄本の申請料金がかかるため、郵便局の定額小為替または現金書留で発行手数料の金額を支払います。 最近だとコンビニでも発行できるって本当? マイナンバーカードを持っていてかつその自治体がコンビニ取得に対応している市町村のみコンビニで取得可能です。コンビニはかなり楽なので、できるか一度確認してみましょう。 写真を撮る 縦45mm×横35mmかつ6ヶ月以内に撮影したものが必要です。街中にある証明写真機で撮りましょう。 最近では証明写真用のカメラアプリもあるようですが、パスポート用で許可されるかはわかりません。どうしてもお金をかけたくない方は自己責任でお願いします。 パスポートセンターへ申請しに行く パスポートセンターまたは各市町村の役所にある窓口で申請します。申請可能なのは住民登録している自治体の窓口になるので注意しましょう。 都道府県によって異なるため以下の外務省のサイトで確認しましょう。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html 窓口で一般旅券発給申請書を記入 窓口に用意されており、記入見本も置かれているので、同じように記入すれば問題ないです。 気をつけよう! ①休日前後の月曜日と金曜日、時間帯では仕事休憩の12時や15時が混雑すると言われています。 ②アルファベット表記を絶対間違えない!!!! 航空券とパスポートの表記が1文字違うだけで登場拒否される恐れがあります。拒否されなくても、航空会社に修正手続きでかなりの手数料が取られてしまいます。 よくある間違え 「し」SHI⇆SI、「しょ」SHO⇆SYO、「ふ」HU⇆FU、「づ」DU⇆ZU 申請後、最低6日を要して完成…

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[必見]効率が悪くてもとにかく格安な航空券を見つけたい方へ

航空券を探す際に様々なサイトから検索すると思います。エクスペディアやトラベルコ、スカイスキャナーなど航空券比較サイトはたくさんありますが、実際どのような探し方がいいのかポイントとしてまとめました。 このページは効率が悪くても格安航空券を探したい方に向けて探しています。私は日程が決まっていても航空券を決定するまでに最低30分は時間をかけます。それによって1000円でも安い航空券が見つかれば、時給1000円で換算しても30分の労力で1000円実質浮いた計算になるので、時間かけてもいいって方は読み進めてください。 ①フライト日程はざっくりとだけ決める 例えば、5月2日(土)から8日(金)の7日間旅行をするとなった時、前後数日間日程も柔軟が効くようにしておきましょう。航空券は1日ずらすだけでも航空券が安くなる可能性があります。 2020/05/02~05/08と2020/05/01~05/09の成田⇆セブ島(フィリピン)の比較 およそ7000円も安くなりました! ここまでうまく行くことは少ないですが、根気よく調べれば安くなる便も出てくるので調べてみましょう! 利用したサイト:スカイスキャナー https://www.skyscanner.jp ②目的地の会社が経営する航空会社を調べる フィリピンには2つの航空会社があります。①フィリピン航空(フィリピン国営)②セブパシフィック航空(フィリピン最大の会社) 航空会社が出てきたらそれぞれのサイトにアクセスし、航空券を探しましょう。(*航空会社にとって機内食や荷物の制限など違いはありますが、ここでは料金に関してのみのお話をしていきます。) 2020/05/02~05/08と2020/05/01~05/09の成田⇆セブ島(フィリピン)の比較(左)フィリピン航空:63260円 (右)セブパシフィック:31860円 同じ日程ですが、ここまで差が出ました。また、①で紹介したスカイスキャナーの方が安いことも判明したので、ここまで調べてスカイスキャナーからの予約を決定します。 ③セールやキャンペーンを調べる 先ほど紹介したセブパシフィックでは、片道100円セールを時々実施しています。 このように航空会社によっては、ドンピシャなタイミングでセールやキャンペーンを行っているのでホームページやツイッターなどで随時チェックしましょう! 終わり。