フリーランスで生きていく

【完全予想】アフターコロナでの旅行者の行動変化

コロナウイルスが世界中に蔓延している中、徐々にロックダウンの解除やディズニーランド上海の開園など日常に戻るような動きが見られるようになりました。 国内旅行の需要は徐々に戻りつつも、国外旅行の需要は完全に戻るまで1年以上はかかると言われています。 私も7月からフィリピンに長期滞在するつもりで航空券や住居の手配をしていましたが、全てパーになりそうです、、   海外旅行が好きな人は世界中に多い上に、日本のような観光大国はインバウンドによる経済効果を期待するために様々な施策を打つことになるでしょう。   コロナ前の旅行者が気にしていなかったポイントがアフターコロナでは気にするようになると推測できます。   これは完全に私個人的な予想ですので、一つの意見として捉えていただければと思います。   アフターコロナによって旅行者の意識や行動はどう変化するのか考察します。   この記事から分かること1 旅行先への意識: 都市や観光名所▶︎▶︎▶︎田舎やアウトドア2 航空会社の選び方: 安さ▶︎▶︎▶︎清潔感、直行便3 ホテルの選び方: 低価格▶︎▶︎▶︎清潔感、安全性4 まとめ:アフターコロナはまるで別世界 旅行先への意識: 都市や観光名所▶︎▶︎▶︎田舎やアウトドア これまでの観光客は首都や有名な都市に集まる傾向が強かったです。特に日本では東京、大阪、京都、福岡、札幌など日本人の人口が多く経済的に盛り上がっているところに外国人観光客が多く集まっていました。 コロナの影響により、人と人の距離を保つようになりました。ソーシャルディスタンスと言われているやつですね。 このマナーはいずれ習慣へと変わり、今までのような人が密集した場所への観光が避けられると考えられます。 そもそも人の数が少ない田舎や郊外都市に観光客が集まると推測できます。   特に自然が豊かな場所。   体験で言ったら、キャンプや釣り、グランピング、海水浴など常に空気が新鮮かつ人との距離を保てるアウトドアが流行すると思います。 航空会社の選び方: 安さ▶︎▶︎▶︎清潔感、直行便 数年前にLCC(格安航空会社)が増加し、今では当たり前のように利用者が定着しました。しかし、経済状況の破綻により、統合合併などが始まり、航空会社の数自体も減ると予測されます。 今まで安く目的地に行けることが重要視されており、乗り換えが多少多くても安ければ良いという旅行者もかなり多かったです。 しかし、飛行機は密閉空間で、一度フライトが始まれば数時間は同じ場所に拘束されます。常に空気が循環されていたとしても同じ場所に居続けるストレスは辛いものです。   そのため、コロナに対する対処や清潔感、安全性などが優先されると予想します。そうすると必然的に目的地に早くつける直行便の需要が高まるでしょう。金額が多少高くなっても命に関わるウイルスへの対策がされている飛行機の方が優先されるというわけです。 ホテルの選び方: 低価格▶︎▶︎▶︎清潔感、安全性 ホテルに関しても航空会社と似たような傾向になると予測されます。 またホテルに関しては、人が密集するロビーやフロントデスクの改善、現金を使わないキャッシュレス化、大浴場よりも部屋風呂など様々な変化が見られると予想します。 現に、日本で営業を続けているホテルでは、レストランでの食事から部屋食へ提供を変えたところも多く存在します。 一度根付いた風習は元に戻るまで時間がかかるものです。 しばらくは他の利用者との距離を保てる事業展開に需要が集まるでしょう。   まとめ:アフターコロナはまるで別世界 観光に関することだけでなく、様々な業界、業種で変化が求められています。 「今まで常識だったことが非常識になり、非常識だったことが常識へ」と変わっていきます。 今は旅行したい欲求を抑え、安心して世界中旅行できる世の中になるよう日々の行動にメリハリをつけましょう。

【海外初心者向け】初めての海外のカジノで ポーカーをするための説明書

当サイトでは、 初めて海外でポーカーをプレイするための解説をしています。   日本では賭博が禁止されておりカジノはもちろんのことポーカールームも存在しません。リアルマネーを使わず遊ぶアミューズメントポーカー施設でのみプレイ可能です。 せっかくポーカーをやるなら、海外でリアルマネーを使って遊びたい!   そう思っている方に向けて記事を執筆しています。 アミューズメントポーカーで遊ぶのももちろん大賛成です。 しかし、リアルマネーを使うからこその高揚感や緊張感を味わうことができるのも海外ポーカーの醍醐味です!また、現地の方や観光客と異文化交流をしながら遊ぶポーカーも非日常的な思い出になりますし、リアルな雰囲気を味わえるもの格別です。   筆者はこれまで20ヶ国ほど渡航経験があり、さまざまな国で生活してきました。   初めての海外は慣れない土地の上言葉も通じず、てんやわんやしてしまいます。私自身も初めて海外(フランス)では慌ててた記憶がいまだに鮮明に残っています(笑) それもまた良い思い出ですが、盗難やトラブルに巻き込まれてしまったら、笑い事になりません。   初めての海外でもスムーズに観光を楽しみつつ、ポーカーをプレイするために記事をまとめました。 上から順番に見ていくことをおすすめします!必要に応じて読み飛ばしても問題ありません。   読み終わる頃にはきっと完璧な状態で渡航準備が完了しているでしょう! この記事から分かること1 海外に行くための必要なこと|準備編1.0.1 1. パスポートや保険の準備1.0.2 2. Wi-Fi等のネット環境に関して1.0.3 3. クレジットカードは必要?1.0.4 4. あったら役立つ便利グッズ一覧2 どこの国に行く?|リサーチ編2.0.1 5. 初めての海外なら東南アジアがおすすめ2.0.2 6. ポーカー初心者に優しいカジノがある国2.0.3 7. カジノに関するルール(年齢制限など)3 スケジューリングしよう!実行編3.0.1 8. 個人手配で旅行するポイント3.0.2 9. 格安航空券を見つけるノウハウ3.0.3 10. ホテル予約のコツ4 いざ飛び立とう!|旅行編4.0.1 11. 出発時間や空港で慌てないために4.0.2 12. 空港や飛行機内でのおすすめの過ごし方4.0.3 13. 到着してからホテルチェックインまで5…

安心して海外旅行するために加入しておくべき海外旅行保険3社を比較

安心して海外旅行するために海外旅行保険を検討している方向けです。 海外旅行保険といえば様々な保険会社がサービスとして提供しているものの、海外旅行保険で検索すると数多くの商品が出てきます。 そんな中でも海外旅行が初めてで不安な方に向けて、これに加入しておけば大丈夫!という海外旅行保険を3つご紹介します。クレジットカードにも無料の補償がついていますが、足りない部分もあります。24時間サポートやコンシェルジュ付きなど様々なサービスがあるので必見です。 この記事から分かること0.1 クレジットカードで十分って方へ1 クレジットカードだけでは補償内容が足りない大きな2つの理由1.1 海外旅行保険は補償内容が豊富1.2 補償金の上限がかなり高い、医療費の建て替えが必要ない2 私がおすすめする海外旅行保険3つ2.1 ソニー損保2.2 たびとも(H.I.S)2.3 tabiho (ジェイアイ傷害火災保険)3 クレジットカードとの併用が一番良い クレジットカードで十分って方へ 年会費無料で補償が使えるカードをこちらの記事で紹介しています。   クレジットカードだけでは補償内容が足りない大きな2つの理由 海外旅行保険は補償内容が豊富 例をあげると ・パスポートやクレジットカードの再発行援助 ・24時間、日本語での医療相談 ・トラブルの際の弁護士相談 など 基本的に何かトラブルがあった時にサポートしてくれる体制が整っています。少しお金を払うだけで安心が買えるなら良いですね。 補償金の上限がかなり高い、医療費の建て替えが必要ない 海外旅行保険では上限が数億円で設定されていることが多いです。また医療費は現地で払う必要がありますが、保険に加入していれば保険会社が支払ってくれるのでキャッシュレスで診察が受けられるのは大きな利点です。 他にもクレジットカードと比較した記事を書いています 私がおすすめする海外旅行保険3つ 紹介している保険の共通項です。 ・インターネットで申し込み可能 ・出発当日契約可能 ・24時間サポート体制つき ソニー損保 https://brg.sonysonpo.co.jp/travel/1b5501 14の項目から好きなものを補償内容として選択することができます。これは自分の旅には必要ないなあってものは外すことができるので必要なものだけ加入できることがメリットになります。   たびとも(H.I.S) https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/?aid=S0056 補償内容が充実しているのはもちろんのこと、レストランやエステで使えるクーポンやレンタルWi-Fiの割引サービスを行なっています。旅行企画会社ならではですね! tabiho (ジェイアイ傷害火災保険) https://tabiho.jp/tb/?BranchCode インターネットから申し込みで最大72%オフの割引をしています。専用アプリがあり、ワンタッチで緊急の相談ができるのは便利で安心です。   クレジットカードとの併用が一番良い クレジットカードの補償と保険会社の補償は併用することが可能です!カードの中には年会費無料で海外旅行保険が付いているものもあるので、できるだけ出費を抑えたいという方はカードの付帯を利用しましょう。しかし、カードでも足りない部分はもちろんあります。この補償がついていれば良いな〜って項目を保険会社のサービスを利用すれば最低限の金額で安心の補償にカスタマイズできること間違いなしです!

【実際に使ってみた】海外旅行で超便利なジップロックの使い方7選

ジップロックは海外旅行でとても役に立ちます。機内持ち込みの液体物の保管だけではなく、お財布の代わりや小物収納など様々な場面で便利に使えますので、使い方を紹介していきます! この記事から分かること1 ジップロックは袋型のフリーザパックを推奨!1.1 公式でも海外旅行での使い道を推奨している2 荷物入れとしての使い方2.1 機内持ち込みの液体物管理2.2 変圧器などの電子機器を保管2.3 洋服の圧縮も可能3  貴重品を保管しよう3.1 現地のお金と日本円を分ける3.2 ジップロックを簡易的な財布として使う4 汚れ物を一時管理できる4.1 洗濯物を一旦保管する4.2 ジップロックで洗濯をする5 ジップロックは使い道がたくさん! ジップロックは袋型のフリーザパックを推奨! 袋型のフリーザパックタイプはこちらです。 よく見た事あるジップロックだと思います。中には薄手のものや箱形のものもありますが、フリーザパックタイプであれば厚手で破れにくいのでお間違えないように! 公式でも海外旅行での使い道を推奨している 参照:ジップロックAmazonページ Amazonの公式ページに海外旅行でジックロックを使うことを推奨しています。確認したい方はこちらからどうぞ▶︎https://amzn.to/2xFOdSB 荷物入れとしての使い方 ジッパーが付いているため荷物の保管としてすごく便利に使えます。特に海外旅行では荷物が多くなるのでジップロックで分けて管理すると片付けがしやすいです。 機内持ち込みの液体物管理 国際線の場合、機内持ち込みの液体物には制限がかけられています。フライトが短ければ良いですが、行先によっては10時間飛行機に乗り続けることもあるので、肌の手入れやメイクを落としたい場合機内に化粧品類を持っていくのが必須になります。 液体物は、100mlまたは100g以下の容器に入れ、再封可能な要領1L以内の透明なジッパー付きのプラスチック袋に余裕を持って入れる必要があります。 *液体物は歯磨き粉などジェル状になっているものも含みます *プラスチック袋は縦横合計40cm以内(マチ部分除く)のものです ジップロックであればMサイズでちょうど良いです! 飛行機内では気圧の変化により液体漏れがしやすい状態になっています。最悪こぼれたとしてもジップ付きであるため、服や荷物に濡れるリスクが少なくなりますね。 変圧器などの電子機器を保管 電子機器は水に濡れると壊れてしまう恐れがあります。電子機器はひとつにまとめて水に濡れないように保管するのがベストです。また、手荷物検査の赤外線チェックの時にモバイルバッテリーやカメラのバッテリーなどの電子機器をバックから出す場合もあります。その時にジップロックに入ってみれば透明な袋なため一目見て分かりますし、管理もしやすいです。 洋服の圧縮も可能 長旅であればあるほど持っていく洋服の数が増えます。荷物の中でもかさばる部類ですので少しでも圧縮させたいものです。圧縮袋を買っても良いのですが、ジップロックでも代用できますので、ジップロックが余ってる方や他にも使い道があってたくさん買った方にこの使い方もおすすめしてます! Lサイズのジップロックであれば容量も大きく下着やタオルなど圧縮しやすいです。 こちらのページにジップロック活用動画があります▶︎ジップロック  貴重品を保管しよう 海外では日本より盗難されるリスクが高いです。現金やクレジットカードを普段使っている財布で管理するのでなくジップロックで保管する方法もあります。 現地のお金と日本円を分ける 多くの方が全て現地のお金に換金するのではなく、一部日本円のまま管理しています。現地のお金と日本円を同じ財布で管理すると盗難された時に一文なしになってしまいますし、日本円の価値が高いことも知られているので、チラッと財布から諭吉さんが見えてしまったら狙われるリスクが高まります。できるだけ分けて管理するようにしましょう。 ジップロックを簡易的な財布として使う 中には長財布を日常的に使っている人もいますが、いちいちカバンから取り出すのは面倒です。ジップロックであれば袋からさっと取り出すだけなので見た目とか気にしない方は現地のお金をいれる簡易的な財布として使うのをおすすめしています。 サイズ的にはSサイズのジップロックがちょうど良いですね! 汚れ物を一時管理できる 汚れた服や使った水着をそのままバックにしまうのって抵抗ありますよね。ビニール袋で包んでも密閉できないため匂いも気になります。そんな時ジップロックが大活躍です! 洗濯物を一旦保管する タイミングが悪くコインランドリーで洗濯できない場合もあるので、そんな時はジップロックで一時的に保管しておきましょう。密閉できるジップロックは匂いや汚れを封じ込めることができるので他の荷物と一緒に管理していても一安心です。 ジップロックで洗濯をする 時にはすぐに洗濯したい場合もあります。ホテルにコインランドリーがない場合はよく私もジップロックで洗濯します。袋に汚れ物を入れて洗剤と水で袋ごと揉み込んで洗濯するだけ!手も水回りも汚すことなく簡単に洗濯できます。 ジップロックは使い道がたくさん!…

Amazonで完結|海外旅行で必要な便利グッズ34選

初めての海外旅行では不安になることが多いです。 これまで東南アジややヨーロッパなど多くの国々を旅行した経験から、これがあればもっと快適な旅になったなあ、これ持ってって正解だったなあってグッズがたくさん出てきました。   これから紹介するグッズを全て持っていくと逆に荷物が多く不便になってしまうので、必要に応じて用意してください。全ての商品がAmazonで買えるものを選んでますので買いに行く手間も省けて忙しい旅行前でもポチッとできるよう紹介しています! この記事から分かること1 電化製品|6選1.1 変圧器 1.2 プラグ変換1.3 タコ足1.4 モバイルバッテリー1.5 SIMフリースマホ1.6 SIMフリーWi-Fi2 日用品|5選2.1 ジップロック2.2 ウォーターボトル2.3 虫除けスプレー2.4 除菌シート2.5 手ピカジェル3 荷物関連|6選3.1 ショルダーバック/ウエストポーチ3.2 荷物の重さを計る3.3 キャリーベルト3.4 圧縮袋3.5 小分けトラベルバック4 ファッション関連|5選4.1 帽子4.2 サングラス4.3 やすい腕時計4.4 簡単に羽織れるもの4.5 ドレスコード(綺麗めな服)5 盗難防止グッズ|4選5.1 スマホリング5.2 首から紐をかける5.3 トラベルポーチ5.4 サブ用財布6 飛行機で使える|5選6.1 ワイヤレスイヤホン6.2 Kindle6.3 ネックピロー6.4 アイマスク6.5 マスク7 その他おすすめ|3選7.1 ビタミン剤7.2 防水グッズ(海に入る人)7.3 栓抜き(お酒のむ人)8 おまけ 電化製品|6選 国によってはコンセントの形状や電圧が異なります。コンセントの形状を変えなければ充電することができないですし、電圧が高いまま使用すると電子機器が壊れてしまう恐れがあります。そんな電子機器に関する便利グッズです。 変圧器  日本と海外では電圧が異なる場合があります。高圧電流の国でそのまま使うとパソコンやスマホが壊れたり、ケーブルが熱くなりショートする恐れがありますので、特に整備が行き届いていない東南アジアではきちんと調べましょう。…

海外移住後すぐ日本に帰る人の特徴8選

定年退職後にセカンドライフとして海外移住をしたものの、すぐに日本に帰ってきてしまった話聞いたことありませんか?これまで生きてきた日本と海外では文化の違いに慣れるには時間がかかります。定年退職後であれば65年もの間日本で暮らしていたわけですので、日本が恋しくなります。 念願の海外移住を果たしたもののすぐ帰国してしまう方の特徴をまとめましたので、検討されている方はぜひチェックしてみてください。 この記事から分かること1 帰国してしまう人の特徴8選1.1 文化や宗教に戸惑う1.2 言葉の壁を越えられない1.3 食事が合わない1.4 不便と感じる事柄が多い1.5 何かと日本と比べてしまう1.6 四季を感じたくなる1.7 ホームシックになる1.8 親族の問題2 感情だけで移住を決めてはダメ 帰国してしまう人の特徴8選 文化や宗教に戸惑う 日本人の大半は無宗教であるため海外の宗教やしきたりに対して困惑する場面があります。男女間の倫理観や食事に対する禁止事項などその宗教を崇拝していなければ関係ない話かもしれませんが、身近に違う文化の人たちが多いと気疲れしてしまいますので、その国がどんな文化で生活しているか事前に理解しておきましょう。 言葉の壁を越えられない 海外に住むということは日本語が通じない場面の方が必然的に多くなります。日本人が多い地域やマンションであれば日本語でコミュニケーションをとることができますが、いつでもそうとは限りません。いづれ外国語を使わなければいけない状況は訪れますし、現地の人と交流したければ最低限の言葉を覚える必要があります。 食事が合わない 食事に苦労する方が多いようです。外食であればその国の食事をメインに取ることになります。日本食レストランは他のレストランと比べて割高であることが多いため経済的にもきつい思いをしますし、自炊したくとも日本のように調味料が充実するとは限りません。 不便と感じる事柄が多い 日本は豊かな国であるため欲しいと思ったものはコンビニで24時間変えたり通販ですぐに物が届きます。また丁寧なサービスが多いため、その気持ちのまま海外へ行くと不服に感じることもあるし、物足りなさや不便さを感じることがよくあります。 何かと日本と比べてしまう 全体的なことに当てはまりますが、ここは日本の方がいい、日本の方が暮らしやすかったなど思ったら、もう帰国への気持ちが膨れ上がります。外国は外国の良さがあり、日本には日本の良さがあります。比較してしまうのは仕方ありませんが、現地のことを受け入れられなかったら即帰国です。 四季を感じたくなる 日本は4つの季節がある珍しい国です。特に日本は旬を大切にする文化であるため、一年中変わりのない国に移住した方は物足りなさを感じることが多いようです。 ホームシックになる 外国に行けばこれまでに交流あった友人等に会えなくなるため、寂しい気持ちになります。やがてそれがホームシックへと繋がり帰りたい気持ちが強くなります。 親族の問題 両親を置いて海外に移住した場合若いうちはいいかもしれませんが、人は歳を重ねていくものです。両親の介護が必要になったり、いざってときにすぐに駆けつけられるように帰国を決意する方もいらっしゃいます。 感情だけで移住を決めてはダメ 日本国内での引っ越しであればすぐに帰ることもできるし、基本的な文化やしきたりは変わらないので不満になることは少ないです。海外ではそう上手くはいきません。引っ越しするだけでもお金はたくさんかかるし、不満になるポイントはたくさんあります。留学や旅行で良い思い出になっただけで海外に憧れを抱くのは良いですが、短期間の滞在では気付きにくい不便さがあるので、入念に準備をしてから海外移住は検討しましょう!

フリーランスとして海外移住は可能?人気の仕事5選+ステップ

先日、海外移住で日本人に需要のある仕事22選という記事を書きました。 この記事の最後の方に「フリーランスとしてでも海外で仕事はできる」と記載したので、今回の記事ではどういった仕事がフリーランスとして仕事になるのかいくつかピックアップしました。これから海外で独立して生きていきたいと考えている方は必見です。 この記事から分かること1 稼ぐ仕事や方向性を決める2 パソコンを使う仕事がほとんどである2.1 人気の仕事①:WEBエンジニア2.2 人気の仕事②:WEBライター2.3 人気の仕事③:翻訳2.4 人気の仕事④:動画編集2.5 人気の仕事⑤:ブロガーやアフィリエイター3 滞在する国は東南アジアがおすすめ4 今のうちからスキルアップをしよう 稼ぐ仕事や方向性を決める 最近海外でフリーランスとして活動されている方のことを”海外ノマド”というようになりました。ノマドとは、英語でNomadと表記し、遊牧民の意味を指します。そのため海外で自由に生きている=海外ノマドと言われるようになりました。フリーランスは場所を問わないことから自由に自分のライフスタイルを構築したい方にはおすすめの生き方です。以下にそれを実現する仕事を5つピックアップしました。得意不得意から方向性を決めていきましょう。 パソコンを使う仕事がほとんどである 基本的に場所を問わない働き方ではインターネットを使う方法が一番です。中にはコネクションを駆使して現地で仕事をとったり、ゲストハウスを運営したりして収益を出している方もいますが、時間と労力がかかるためファーストステップではおすすめしません。まずはパソコン1台で稼げる仕事を身につけましょう。 人気の仕事①:WEBエンジニア WEBエンジニアは、ホームページ制作を主に仕事にしています。単価はランディングページや企業のHPによって様々ですが、低いものであれば3~5万円前後、高いものであれば数十万円と幅があり、書けるプログラミング言語や能力によっても差が出ます。インターネット産業が発達し続ける中でWEBエンジニアの需要も高まっているため独立を考える人も多いです。独立支援のプログラミングスクールも全国各地点在しています。 人気の仕事②:WEBライター ブログの記事やLPの文章を書く仕事から、セールスライティングなどライターの仕事も幅広いです。専門的なライティングでなければ誰でも仕事を始められるハードルの低さが魅力です。ライティングは1文字1円など文字数での単価が多いです。プロのライターであれば1文字5円や10円、中には100円などいますが、初心者の場合は1文字0.5円など単価が安く量をこなす必要があります。ライティングに慣れてくれば交渉次第で単価は上がっていくので成長とともに収益も上げられるのはポイントです。 人気の仕事③:翻訳 第2言語が話せる方は翻訳の仕事がおすすめです。日本ではまだまだ翻訳できるほど英語が達者な方は少ないため仕事が取りやすいです。例えばフランス語やポルトガル語など他の言語であればより単価の高い仕事を受注できる可能性があるため、滞在している現地語が理解できるのであれば受注して見るのもありです。 人気の仕事④:動画編集 Youtuberなどの動画コンテンツが近年急増しており、動画編集を外注している人が増えています。編集スキルは短期間で基礎的なことは習得できるためフリーランスとして独立するために動画編集を始める方は多いです。5Gの高速通信がこれから広まり動画の需要もより一層高まるため当面の間は仕事がなくなることはありません。 人気の仕事⑤:ブロガーやアフィリエイター 忍耐力がありコツコツ頑張れる方にはおすすめです。ブログやサイトの収益は主に広告です。自分のメディアがユーザーに見てもらうためにはSEOや良質なコンテンツの投稿が必要不可欠であるため、記事を書き続けられる継続力が必要です。また、始めた当初に収益が上がらなくても長期的思考を持ってやり遂げる気持ちも持ち合わせてなければいけません。基本的に①〜④をやりつつ、ブログで発信し収益化するのが王道です。 滞在する国は東南アジアがおすすめ 東南アジアは日本より物価が低いため、毎月かかる費用が安いです。滞在費、食費など合わせても国によっては月10万円以下でも生きていけます。私が好きなフィリピン・セブ島では、1食あたり200円ほどで済むので1日3食食べても1ヶ月で2万もかかりません。 東南アジアは食文化が独特です。脂っこいものやスパイシーなものが多いので、口に合わないことがあります。仕事以前に生活に不自由があっては拠点にすることは難しいのでそれへんは注意しましょう。日本食レストランは結構割高です。 私個人的にフィリピンの料理は好きなのですが、タイやベトナムの方が日本人には合う気がします。 ヨーロッパやアメリカも素敵な国ではありますが、経費が圧倒的にかかってしまうので、東南アジアで収益を出し、ある程度稼げるようになってから拠点を変える方法がベストかと思います。 今のうちからスキルアップをしよう どこでも働けるフリーランスだからこそ日本でも働くことはできます。いきなり海外に出てから仕事をしても追い込んで頑張れる人はいいですが、不安な方は日本にいるときに生活費を賄えるほどの収益を出してみてはいかがでしょうか。 仕事はクラウドソーシングというネット上で仕事を受注できるサイトがあるのでおすすめです。特に紹介するランサーズは東証マザーズに上場している優良企業であるため安心です。仕事も上記で紹介した5選以外のものもあるのでぜひ自分に合う仕事を探してみてください! クラウドソーシング「ランサーズ」

海外移住で日本人の需要がある仕事22選

海外移住をするにあたって、新しい仕事を検討していると思います。海外でも日本人の求人は意外と多く、様々な職種で活躍できます。中には英語を話さずとも仕事ができるものもあるので一覧にしてまとめました。海外で仕事をすることを考えてる方はぜひ参考にしてみてください。 この記事から分かること1 飲食業関連の仕事4選1.1 日本食レストランでの料理人1.2 日本食レストランのサービス1.3 日本食レストランの店長やオーナー職1.4 キャバクラ2 観光業関連の仕事3選2.1 ホテルスタッフ2.2 クルーズ船2.3 ツアーガイド3 教育関係の仕事3選3.1 日本語教師3.2 保育園の先生3.3 貧困層の支援4 オフィスワークの仕事3選4.1 コールセンター4.2 事務員4.3 営業職5 管理職の仕事2選5.1 土木業や建築業関連5.2 オフィスワーク関連6 医療関係の仕事2選6.1 医者や看護師6.2 貧困層への支援7 IT関連の仕事3選7.1 プログラマー・エンジニア7.2 WEBデザイナー7.3 広告運用業務8 キャリアアップ8.1 金融・コンサルティング関係9 国際支援9.1 教育/医療/建築/農業/開発/土木/など10 おまけ:フリーランス11 世界中には様々な仕事がある 飲食業関連の仕事4選 海外では日本食ブームもあり、日本食レストランが増えています。しかし、日本食の技術は世界有数のものであるため需要が高いです。 日本食レストランでの料理人 日本食レストランブームはいまだ衰えることなく年々店舗を増やしています。ラーメン屋や寿司屋、家庭料理屋など日本食といっても様々であり、需要があります。特に経験者の場合は現地スタッフを教育する仕事内容もあり給与が高くなるケースがあります。未経験者でも日本人であれば歓迎してくれるレストランも多いようです。 日本食レストランのサービス サービスで働く人は現地人の方が多いイメージですが、日本人街や日系企業が多い地域の店舗だと求人がある場合があります。その地域では日本人が来ることが多いため、働きやすいと好評です。 日本食レストランの店長やオーナー職 店舗立ち上げから関わることができるため自分のお店を持つチャンスのある求人もあります。前職が飲食関連でもなくとも、マネージメントや管理職の立場で経験があれば採用されるチャンスもあります。海外では競合が日本より少ないため人気になる可能性は高いと言われています。 キャバクラ 最近話題になってきました。女性向けの求人になりますが、キャバクラのような飲み屋は日本の文化であるため現地の駐在日本人に需要があります。ほとんどの客が日本人であるため英語は必要なくリゾートバイトの感覚で働く女性が多いとのことです。 観光業関連の仕事3選 多くの観光地に日本人が訪れるため、その日本人を対応するスタッフとしての需要が高いです。 ホテルスタッフ 海外には日本人を主にターゲットとしているホテルがあります。日本人客は英語で受け答えができない人が多いため、日本語でサポートしてもらえると大変喜ばれます。もちろんスタッフ側は他スタッフとのコミュニケーションが大切なので英語が話せると良いです。 クルーズ船…

【旅人が物申す】海外移住をおすすめしたいけど、ほとんどの日本人には無理という話

日本人は豊かな暮らしを経験しているからこそ、海外は怖い、治安が悪いなど平和ボケした発言をしていますが、東南アジア諸国だって東京に劣らない都市を形成し経済も治安も安定しています。 この記事では、海外に移住すること、海外で暮らすことがおすすめな理由を紹介するとともにそれでも日本人には海外移住が難しい意見も解説します。 この記事から分かること1 海外移住がおすすめな3つの理由1.1 仕事に追われる生活をしなくていい1.2 友達になれる数が13倍に増える1.3 憧れのライフスタイルを形成する2 中には日本に帰る人も、、2.1 食事が合わない2.2 不便さが我慢できなかった2.3 コミュニケーションが取れない2.4 ホームシックになる2.5 文化の違い2.6 返って日本の良さを改めて知る3 海外で暮らすには海外を好きになる理由がなくちゃダメ 海外移住がおすすめな3つの理由 仕事に追われる生活をしなくていい 世界から見ても日本人は働きすぎだ、もっと休む必要があると言われているほど仕事中心の生活をしています。始発で満員電車に揺られ、終電で夜遅くに帰るなんて当たり前になっていませんか。海外の多くの国では、プライベートを優先する人が多いため、会社も個人の生活を尊重する働き方を推奨しています。日本は有給取得率が世界的に見て少ないです。 友達になれる数が13倍に増える 英語を第一言語、第二言語として話す英語人口は世界で約15億人います。日本語を話す国家は日本だけですので、1.2億人の人としかコミュニケーションを取ることができませんが、海外に移住し英語を取得すれば13倍もの人たちと繋がるチャンスがあります。世界には様々な文化で生活してきた人たちがいるため、未知なことや学ぶことが多く人生の厚みにもなります。 憧れのライフスタイルを形成する 世界には約200もの国家があります。簡単に言えば200通りの文化やライフスタイルがあるということです。あなたにとって理想の生活って何でしょうか。食文化、働き方、プライベートの過ごし方、海沿いなのか都会なのか、様々なことが考えられると思いますので、理想の生活を想像し、もし日本じゃ叶わないなと思ったら思い切って海外にいきましょう。私は花粉症なので花粉がない国に行きます(笑) 中には日本に帰る人も、、 いざ海外に移住したとしてもすぐ3ヶ月で帰国してしまう方もいるようです。もちろん環境の変化についていけなくなったという原因がほとんどです。 食事が合わない 国によってはスパイスがきつかったり、お米文化がない国もあります。また日本食レストランが充実していないがために食事が合わなく辛い思いをする方もいます。 不便さが我慢できなかった トイレでトイレットペーパーを便器に入れて流しても問題ないのは日本くらいですし、水道水が飲めるのも日本を含め世界で数少ないです。今まで日本で当たり前だと思っていたことが海外では当たり前ではなくなり不便を感じて断念してしまいます。 コミュニケーションが取れない 言語の違いからコミュニケーションが取れず内向的になってしまい、ストレスをためてしまうことが多いです。言語習得は時間がかかるものなので、慣れるまでの忍耐力が必要です。 ホームシックになる 海外に行くと日本の家族や友人となかなか会えなくなります。現地で友人をうまく作れないと寂しい思いをしてしまうためホームシックになりがちです。 文化の違い 国によっては宗教や文化の違いによって日本では大丈夫なことが現地ではタブーとされていることも多々あります。日本の中でも都会と地方でしきたりが違うように海外でも事前に調べていてもカルチャーショックを感じてしまう場合もあります。 返って日本の良さを改めて知る 結局住み慣れた地域が安心するものです。海外に一度でもいけば外から日本を見ることができるので改めて良さを深く知ることができます。 海外で暮らすには海外を好きになる理由がなくちゃダメ 憧れのライフスタイルを叶えるには海外に行くしかないと思っていても、結局人間は誰かの支えによって生きています。海外に友人がいる、家族がいるなど移住に協力してくれる人を見つけつつ、文化や人間性など何かしら好きな理由がなければ移住は不可能だと思います。特に日本人は神経質な民族と言われているので、十分に検討した上で移住しましょう。

【経験あり】空港の待ち時間が暇|その悩みを全て解決します

先日空港には2時間前にはついていようという記事を紹介しました。 いつも都合よく2時間ちょうどで飛行機が飛び立つとは限りません。 そんな時間を持て余してしまう下記の方に向けてこれまでの経験を元にこの記事を発信します。 ☑️スムーズに出国審査が終わり時間が余ってしまった人 ☑️2時間前より早く着いて暇になってしまった人 ☑️早朝の便のため空港泊を余儀なくされた人 こちらの方々は要チェックです☑️ この記事から分かること1 チェックイン前に時間が余ってしまった1.1 忘れ物の最終チェックをする1.2 空港内の探索をする2 出国ゲート後に時間が余ってしまった2.1 免税店を物色する2.2 コーヒーブレイクをとる2.3 ラウンジに入る3 共通して暇を潰す方法3.1 動画を視聴する3.2 飛行機の暇つぶし対策を練る4 まとめ チェックイン前に時間が余ってしまった 思ったより早く到着し、チェックインカウンターが空いてない場合があります。しかし限られた時間であるため、長時間ゆっくりはしていられません。そんなときはこんな時間の使い方をしてみてはいかがでしょうか? 忘れ物の最終チェックをする いざ空港に着いて出発!となっても忘れ物をしていないか不安になります。空港は広いので荷物を広げても問題はありません。しかも空港には服屋や雑貨店、薬局など様々なショップがあるため、忘れ物があっても急遽買いだすことができるので、チェックイン前に確認してみてはいかがでしょうか。 空港内の探索をする チェックイン後に出国ゲートを通らなければ空港内に滞在することは可能です。空港によっては飛行機の離着陸が見えるスポットが用意されていたり空港でしかない限定ショップなどあらゆる工夫がされています。荷物が身軽になった時にこそチャンスですので、ぜひ試してみてください。 出国ゲート後に時間が余ってしまった 思ったよりもスムーズに出国できてしまうこともあります。出国ゲートをくぐれば後は飛行機に乗るだけですので安心して過ごすことができるのでここで一息ついて時間を過ごすのがいいのかもしれません。 免税店を物色する 出国ゲートをくぐればそこではもう税金が発生しないので免税店がいっぱいあります。中には好きなブランドものが安く売られていますし、特に女性ならコスメ商品は必見です。 コーヒーブレイクをとる 一息つくならやはりカフェでまったりがおすすめですね。まだ日本円が使えるので安心してコーヒーを注文することができます。友人と一緒ならカフェでコーヒーを飲みながら旅の話をするのも楽しいものです。私はいつもスタバでカフェミスト飲んで一息つきます(笑) ラウンジに入る ラウンジに入るには、該当するクレジットカードやプライオリティパスを所有しているか、所有している人と同席で入場料を払えば可能です。ラウンジは飲み物や食べ物が無料でいただくことができます。プライオリティパスであれば、年会費を払うことでいつでも入れるので海外に多くいかれる方は持つことをお勧めします。実はクレジットカードの付帯サービスで通常より格安で入会できる方法があるのですが、いずれ別の記事で紹介しようと思います。 共通して暇を潰す方法 出国前や出国後、空港泊でも通じて使える方法で、空港にはFreeWi-Fiがあります。つまりネットが使い放題なのでこれはチャンスです。 動画を視聴する 近年では多くのYoutuberが動画を上げているので飽きることはありません。しかも旅系Youtuberが多く存在しているため目的地を紹介している方もいるかもしれないので旅の予習をするのもありです。また、動画コンテンツサイトで見逃したドラマを見るのもいい時間の過ごし方になります。 飛行機の暇つぶし対策を練る 飛行機内ほど退屈になる時間はありません。空港会社によっては席にテレビ画面がありドラマや映画を視聴することができますが基本的にLCCにはついていません。また飛行機内で寝ることができない人もいます。そんな方は空港内で事前に対策を練りましょう。 対策案: オフラインでできるゲームをダウンロードする/Kindleアプリで本をダウンロードする/本を空港で買う/動画コンテンツサイトでダウンロードしておく こんな感じですかね。私は飽き性なので全部の対策をとって飛行機に乗っています!ゲーム→本→動画→ゲームのサイクルは絶対に暇になりません。   まとめ いろんな暇つぶし方法をご紹介しましたがいかがでしたか?暇つぶしにもがっつり時間を使えるものから隙間時間を有効活用する方法まで様々です。やはり海外旅行は現地に着く前から楽しいものにして欲しいので、空港の待ち時間や飛行機の時間もぜひ上手く良い時間にしてください!