「世界のヨコサワ」ありがとう

ポーカーを本格的に始めてから2ヶ月ほど経過しました。それまでにポーカーをやった経験といえば、2年前に新宿歌舞伎町にあるアミューズメントポーカールームで1度プレイしたとき。初めてだったので、周りのプレイヤーにボコボコにされたのをいまだに覚えています。面白いゲームだなあくらいしかその当時は思っておらず、特にハマることはありませんでした。そんな私がポーカーに魅了されたのはある「Youtubeチャンネル」を見てからです。その方を紹介しながら、話を進めていきます。

世界のヨコサワチャンネルがバカ面白かった

普段Youtubeを見ても、特に気に入ったYoutuberはいなく、ネットサーフィンのような使い方で使用してました。今年の2月頭になんとなく見ていたらあなたにおすすめに「世界のヨコサワチャンネル」が出てきて見入ってしまったのが始まりです。

たぶんこの動画だったと思います。カジノに出入りしたことはあってもポーカー で遊んだ経験がなかったのですごく興味をそそられました。

どハマりして全ての動画を見ました。ファンです。

プロギャンブラーとして活動しているもののメインとしてポーカーを行なっている横澤氏。これまで投稿された動画を見て、ポーカーの面白さに魅了されつつ、いつしか横澤氏のファンになりました。今でも更新される度にチャックしています。

世界のヨコサワってどんな人?

ネットで検索すると、Youtuberとしての紹介やプロポーカープレイヤーとしての紹介、経営者としての紹介がされており、ますます興味を持ちました。

簡単にまとめました。

・氏名:横澤真人
・年齢:27歳
・職業:プロギャンブラー/Youtuber/代表取締役社長
・21歳でポーカープレイヤーとして初優勝
・YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCwKNfdT49VN0fDNZFw7XEOQ/featured
・Twitter:https://twitter.com/masatoyokosawa

大学に進学するものの中退して起業なされたようです。様々な経験をした上で現在のプロギャンブラーとしての人生を歩まれました。私が説明するより、百聞は一見にしかずなので、この動画を見てください!本人が半生を語ってくれています。

動画を見て1週間後に海外へ

動画を見てめちゃくちゃポーカーをやりたくなって、よく遊びに行ってたフィリピン・セブ島に行きました。今思えば、日本のアミューズメントポーカーでも良かったかも知れません(笑)しかし、やるからにはリアルマネーでやろうって思っていたので結果良かったかも知れません。

セブ島のカジノにポーカーがなかった

現地に到着してホテルに行く前にカジノに直行しました。いざポーカーをやるぞ!と意気込んだもののそこにはポーカー台がありませんでした。ん?この時間帯だけやってないのかな?と思ったけど、売り子のお姉さんに「セブのカジノにポーカーはないで」と言われ落胆しました。後から調べると、セブ島で有名な”ウォーターフロントホテル&カジノ”にポーカーがないだけで、他の少し小規模なカジノにはあったそうです。まあそうとは知らずに右往左往していたのですが、タクシーの運ちゃんに聞いてなんと”ポーカールーム”の存在があることを聞きつけました!

ポーカールームでやってみた結果

ポーカールームはセブ島に2ヶ所あり、空港に近いところに行きました。

ん?ローカルすぎてやばい、、、



正面の木の奥にある建物がポーカールームです。


ん?大丈夫?


めっちゃ心配になりましたが、フィリピン人が歓迎してくれて楽しめました。

名前:DJ Poker CLUB
住所:Lapu-Lapu, Lalawigan ng Cebu

*写真とるの忘れていたので、中の様子が掲載できません、、次回遊びに行ったときに更新します、、、


テーブルは3卓ある小さなポーカールーム。昼間に行ったので1テーブルでの開催でしたが、フィリピン人5人、ヨーロッパ系の方1人、日本人の私で6時間くらいワイワイ楽しみました。ブラインドが「10ペソ-20ペソ」(日本円で約25円-50円)なので、初めての私からしたらありがたいレートで遊べました。結果、日本円で1万円くらい負けたので、マイナスでしたがご飯無料で食べたり、フィリピン人の友達ができたり、ポーカーならではの楽しみが感じられました。

これが本当にやりたいことだ!

今までフリーランスや経営者として様々な経験をしてきましたが、心の底から本気でやりたかったかと言われたら答えはNoでした。継続したからなんとか生きてこれただけで、心の底からやりたいことができていたとは思えませんでした。

それでも生き方としての理想はあって
・世界中を旅する
・自由に好きな仕事をする
この2つは譲れない条件でこれを実行できるようにあらゆることを蓄積してきました。ポーカーはこれを叶えてくれる上、本気でやりたいと思えました。

ポーカー専業になるのは甘くない

自分と同じようにポーカー で専業として食べている人がいないかなあって調べてみたら結構いて、挫折したり、帰国したり、成功したりなど様々でした。甘くないからこそ、本気で取り組みたいなと決心しています。

感謝と抱負

今このブログを書いているのもポーカーに魅了されたのは、全て「世界のヨコサワチャンネル」を見てからです。横澤氏には感謝しています。どこかの動画で日本人のポーカープレイヤーを増やしたいと言っていて、見事その通りになった一人です(笑)

今世界的にコロナウイルスでポーカーができない状況だけど、いつか安全な状況になったら、ポーカー修行の旅にでます。

そしていつか、横澤氏と同じテーブルに座り、オールインコールでチップを総取りする日を夢見て日々精進していきます。(宣戦布告です)

終わり。