世界各国を巡る旅を仕事にする9つの職業

一つの国に留まることなく、いろんな国を渡り歩きながら生きていけたら、、、と夢見たことはありませんか?世界中を旅しながら生きている人も多く存在します。そんな方々はどんな仕事をして生きているのかまとめました。

就職して世界を巡る

企業に勤めながらも世界中を旅する方もいます。そもそも、いろんな国に行くこと自体が仕事になっているパターンです。お金をもらいながらも世界各国へ旅できる仕事はとても幸せですね。

キャビンアテンダント

特に女性の憧れの職業の一つです。日本語では客室乗務員といい、安全なフライトができるよう様々なサポートをしてくれます。最近は男性のキャビンアテンダントも増えているため誰でも目指すことができる職業です。しかし、その倍率や募集条件に厳しいものも多く、難易度が高い職業でもあります。就職する航空会社によっては世界中を繋ぐ便があるため、いろんな国を渡り歩くことができます。

クルーズ船のスタッフ

海外を巡るのは空だけとは限りません。クルーズ船は世界のいろんな国の港に泊まるので、ちょうど休みと被れば上陸し観光することも可能です。中には世界一周するクルーズ船もあるため働きながら世界一周できてしまうのは夢のようです。清掃員、料理人、バーテンダー、フロントデスクなど様々な仕事があるため、自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

ツアーガイド

ツアーガイドは現地に住んでいる人を採用する場合もあれば日本から一緒にガイドする場合もあります。行く先の言語が話せなければ務まらない上に何かトラブルが発生した時に対処できるスキルが求められますが、世界遺産など有名な観光地を巡ることができるためやりがいと楽しさがある仕事です。

外資系企業

海外への出張が多い企業に就職する方法です。基本取引先への営業や商談が目的となるため、高度な営業力とビジネス対応の語学力が求められますが、その分もらえる給与は高いと噂されています。

 

個人で独立してもできる仕事

個人で生きる時代になってきたことで旅しながら生計を立てる個人事業主が増えました。パソコン一つで仕事する人を海外ノマドと言いますが、パソコン一つではなくとも様々な職業に対して旅しながら生きていく可能性があります。有名どころをいくつかピックアップしました。

ライター

ランサーズといったクラウドソーシングサイトで仕事を得やすくなったライター。その人の経験談などの記事が売れることもよくあります。旅をしながらその現地の様子を記事にし生計を立てている旅行ライターや世界のグルメを執筆しているグルメライターなども存在します。

カメラマン

世界の情景や紛争地域の様子など幅広く需要のあるカメラマン。カメラマンとして世界を旅するには知名度や技術力がないとまだまだ生計を立てていくには厳しい現状があると言われています。

バイヤー

バイヤーというと服の仕入れを行う人のイメージがありますが、現在ではメルカリなどのフリマアプリが有名になった影響かファッションのみならず雑貨や食料品など様々な仕入れを海外から行なっている人が増えました。輸入ビジネスであるため安く仕入れられる国をリサーチする能力が必要です。

ブロガー

ライターとは違い自分でメディアを立ち上げ発信しながら収益を出していくスタイルです。旅系ブロガーは競合が多く難しいとされていますが、旅×〇〇で幅を広げればチャンスはあるかもしれません。私は「旅×ポーカー×カジノ」でブログを構築しています。

WEBエンジニア

ランサーズで仕事を得やすくなったWEBエンジニア。外注は単価は安いものの独立すれば自由度があるこの仕事に憧れる若者が増えてきているようです。ITが発展していく中でプログラミングスクールも徐々に増えているためチャンスは誰にでもあります。

旅で生きていくなら個人で生計を立てる方がいい

「旅をする=自由な時間を確保できる」ことなのかなと思います。そもそも世界を旅しながら仕事をしたいと考える人はごく僅かです。この時代では個人で生きていくことが徐々に日本でも認知されているため、独立して個人で生計を立てる方法を見つけた方が早く旅に出られますね。いずれ「旅人」という職業が当たり前になる時代にならないかなって望んでいます。

個人で生きていくためには

まずは仕事の方向性を決めるのとどうやって仕事をとっていくかのステップが必要です。