ポーカー

海外での過ごし方

日本でポーカーをする|アミューズメントカジノ編

日本ではカジノが合法化されておらず、リアルマネーを用いてカジノをやるには海外に行くかオンライン上でやる2つの方法しかありません。オンライン上でいくらプレイしたところで相手の表情を見てプレイするなど心理的要素のリアルな駆け引きができないのが残念なところです。どうしても対面で遊びたい方に朗報です。実は日本でもお金の換金など賭博に引っかからない形態で運営している施設があり、それこそがアミューズメントカジノです。 アミューズメントカジノはなぜ合法? 通常のカジノでは、お金をチップに換金しポーカーなどプレイします。仮に勝負に勝ち所持チップが倍になったら、そのチップを換金し、所持金を倍にすることができます。要するに、金銭の行き来が行われています。 アミューズメントカジノでは、その換金ができないため賭博に当たらず施設として運営できているのです。そのためニュースで話題になる裏カジノが摘発のようなことは起きることなく合法的に楽しむことができます。 アミューズメントカジノでポーカーをするメリット 初心者:ポーカーのルールを覚えることができる 海外のポーカーテーブルではルールを知っている前提でプレイします。それは他のプレイヤーが興醒めしないようにするためです。また、言語が違うため教えてもらったところで細かいルールまで伝わらなかったり、間違って覚えてしまうリスクもあります。 アミューズメントカジノでは、日本人スタッフが基本的なところから丁寧に教えてくれるところがほとんどです。まずは、アミューズメントカジノでポーカーのルールを覚えて海外へ飛び出すのも一つの手です。 初心者:ポーカー仲間が増える ポーカーが好きな人は何度もアミューズメント施設に足を運ぶため、何度か通う内に同じ人と同じテーブルでポーカーをする可能性があります。一つのテーブルで複数人でプレイするため雑談などのコミュニケーションをとることができ、いつしかポーカー仲間として交流を深めることでしょう。 中級者:ディスカッションができる ポーカーをしているうちに今のアクションコールじゃなくてレイズにすればよかったかなあって振り返るとき他のプレイヤーから意見をもらうことができます。普通カジノでは相手プレイヤーのアクションに口出すことはマナー違反であるためできません。自分のレベルを一段階上げたい方はアミューズメント施設でディスカッションすると成長するのでおすすめです。 上級者:トーナメント参加ができる 初心者からでも参加可能ですが、ある程度ポーカーをプレイしてきて自分の実力を試したい方はトーナメントに参加するといいかもしれません。もちろん賞金は出ませんが、施設によってはトロフィーや賞金に値する景品や旅券など用意しているところもあるので、1位を目指して戦ってみましょう。 アミューズメント施設で気をつけたいところ ディーラーの質が全員良いとは限らない カジノディーラーは資格がなくてもやることはできます。中には「日本カジノ学院」といったカジノスクール出身で技術を磨いてきた方もいますが、ただのバイトがやっている可能性もあります。もちろん先輩スタッフに教育されていれば問題ありませんが、そうではない場所もあるので注意しましょう。 グレーゾーンなサービスを提供するところもある 日本ではチップを換金してはいけません。つまりチップをお金のように扱ってサービスを提供することはグレーゾーンなのです。例えば勝ったチップでドリンクやグッズと交換するなど。違法とは言い切れませんが合法とも言い切れないので自己責任で気をつけてください。 プレイスタイルが固まる ポーカーではルースにプレイする場面やタイトにプレイする場面などその状況に合わせてスタイルを変えた方が長い目で勝率が高くなると言われています。民族性からして日本人はタイトになりやすいと言われています。海外のカジノでポーカーをすればいろんな国の方々とプレイできるので多種多様なプレイスタイルを目の当たりにすることができます。その反面日本人ばかりの日本では偏ってしまう可能性があるので注意です。 アミューズメントカジノの予算は? 施設にもよりますが、だいたい5000円くらい持っていけば十分に楽しむことができます。ドリンクが豊富なお店が多いのでお酒を嗜みつつポーカーをしたい人は多めに持っていきましょう。飲み過ぎて負け過ぎないよう気をつけてください。   終わり  

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カジノディーラースクールで何が学べる?学費やカリキュラムを調査

IR推進法が2016年に可決されてから日本においてもカジノに関する職業が注目されるようになりました。今回調査するスクールは、「日本カジノ学院」というカジノディーラーを養成するスクールです。法案が成立する前の2014年から開講しており、日本のディーラー業界の先駆けとも言えるスクールです。 学費やカリキュラムなど気になる情報をまとめました。 ▼HP見れば良いよって方はこちらから飛べます▼ -新時代のエリート職?あなたもカジノディーラーを目指そう!- 日本初のカジノディーラー養成スクール【日本カジノ学院】 日本カジノ学院はどういうスクール? 2014年9月9日に開校された日本で最も名が知られているカジノディーラースクールです。ディーラー養成に力を入れつつ、IRに関して正しい知識が広まるよう活動されており、業界に対しても貢献しています。 3つの経営理念 「貢献」・・IRを通して日本の観光産業推進に貢献 「創造」・・世界に通用する魅力あるIR文化を創造 「発信」・・クールジャパン(日本文化・おもてなし)を世界に発信 これらを軸に展開されています。 札幌から福岡まで各地にスクールを展開中 渋谷本校を中心に全国各地にスクールを展開しています。 渋谷本校|恵比寿校|立川校|札幌校|名古屋校|大阪校|福岡校 各都市に拠点を置いているため通いやすいと好評です。 4種類のコースを用意 プレミアムコース 卒業後に率先力として活躍できるようにカリキュラムが組まれているコース。海外カジノ研修を行うことでインプットとアウトプットのバランスが取れた最も人気のあるコースになっています。 エキスパートコース 基礎的な技術の他に人材育成やマーケティングなど将来マネージャークラスになることを見据えたカリキュラムとなっています。カジノに関することを総合的に学べるため一つ上のレベルに引き上げるクラスです。 トータル本科コース ディーラーになるための基礎を徹底的に学べます。ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、バカラの4つの科目を中心に教育してくれます。 個別学科専攻コース ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、バカラの4つの科目から好きな科目を選びます。1つから選択可能なので集中的に学べます。 他にもIRに関する座学やオプションもあるのでまんべんなく学べるのが魅力の一つです。また英語スクールとの提携もあるため卒業後海外への進路を検討されている方は英語を習得するチャンスでもあります。 講師陣は海外の大会でも活躍する方々 教えてくれる講師たちは日本のアミューズメントカジノで活躍しているのはもちろんのこと海外のポーカーの大会でディーラーを経験したり、それぞれの強みを生かして海外のカジノでも実績を積んだ方々が多いです。日本のテレビドラマでカジノのシーンがあればアドバイザーとして依頼されることもあり多種多様な経験を積んでいるからばかりです。 卒業生の進路や在学生の身分は? 卒業生の進路 現在の日本では主な就職先として、日本のアミューズメント施設、または海外でのカジノディーラーの2つになります。語学が堪能な方はいきなり海外に就職することもありますし、日本で経験を積んでから各国へ渡る方もいらっしゃいます。今のうちにスクールで経験を積み、日本でカジノができる将来を見据えて今のうちにディーラーの基礎を学ぶ方もいらっしゃいます。海外の大手カジノとの提携もあるため就職先の紹介もあるかもしれません。 在学生は会社員が多い? 今の生活スタイルに合わせたカリキュラムが選べるので、フリーターの方はもちろんのこと普段会社員をしている方や学生の方も多いです。中には主婦の方や自営業の方もおり誰でも学べるチャンスはあります。また男女比は、男性:43%、女性:57%となっており男女共々に人気です。 気になる学費はいくら? 入学金:10万円(税別) 教材費:トータル本科コース:2万円(税別) エキスパートコース、プレミアムコース:3万円(税別) と公式HPでは記載されています。詳しくはお問い合わせください。 カジノディーラーはレベルアップすれば昇給もある世界 カジノディーラーの世界は技術力や接客力があればどんどん上にキャリアアップできる世界です。フロア技術職からマネージメント職へステップアップされた方も多く、その分給与も上がっていくため頑張りが報われる世界です。2025年に日本でカジノがオープンことで雇用の需要が上がること間違いなしです。今のうちにカジノディーラーという手に職をつけて活躍する将来を構築しませんか? ▼公式HPはこちら▼ -今から将来カジノ業界の中心で働く準備をしよう!- 日本初のカジノディーラー養成スクール【日本カジノ学院】  

ポーカー特集

ポーカーのおすすめ勉強サイトまとめ

ポーカーは勉強すれば勉強するほど奥深いものであり、すぐ身につくものではありません。当サイトでも勉強法を執筆しようと思ったのですが、他の方でめちゃくちゃ参考になる記事を書いていらっしゃる方がいたのでそちらのサイトを待ちめました。私自身も勉強する際に参考にしているサイトばかりなので、ぜひチャックしてみてください! ポーカー道 Poker道は、初心者から上級者まで利用できるポーカーを極めるサイトです。基礎的なことから応用編まであらゆることが書かれているので、勉強される方は必見です。 https://www.pokerdou.com 更新中。。。

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カジノで使える英語フレーズ20選を紹介!

これからカジノに行く人や何度かカジノに足を運んだ人も、こんな場面どう話したらいいんだろう?って悩むことがあるかも知れません。例えば、ポーカーで空いてる席を確認したいとき、お金を両替したいときなどいろんな場面で英語が必要になります。簡単なフレーズでも覚えてしまえば、困ることもないしより楽しさが倍増します!難しいものはないのでぜひ覚えちゃいましょう! ゲーム外に使うフレーズ(9選) ▶︎お金を両替したいとき Where can I Break the bill? / 両替はどこでできますか? ▶︎おすすめのゲームを知りたいときAre there any games you would recommend? / おすすめのゲームはありますか? ▶︎ゲームの最低賭け金を知りたいときHow much is the minimum bet price? / 最低ベット額はいくらですか? ▶︎ゲームのルールを知りたいとき How can I play this game? / ゲームのルールを教えてもらえますか? ▶︎席が空いているか確認したいとき Is anyone sitting here? / ここは誰か座っていますか? ▶︎ワイファイを使いたいとき Do you have free Wi-Fi? / フリーワイファイありますか? ▶︎トイレの場所を聞きたいとき Where is the restroom? / お手洗いはどこですか?…

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プロポーカープレイヤーになるには資格や認定が必要?

ポーカーをプレイする人口は世界で1億人いると言われており、日本人でもプロポーカープレイヤーとして活躍する方も年々増えてきました。そんなプロたちはどのようにして生計を立てているのか見ていきましょう。 結論:プロになるには資格や認定は必要ない 麻雀や将棋には、アマチュアとプロの線引きが段位や認定のためのテストによってはっきりと区別されています。しかし、ポーカーにはそのようなことはなく、自分自身で「今日からプロです!」と宣言すればなれてしまうのです(笑) それでも周りからの評価や自分自身これでプロと言っていいのかと考えてしまうものなので、やはりある程度は稼げるようになってからプロとして名乗った方がいいのかも知れません。 専業or兼業自分の理想のライフスタイルに合わせたスタイルを模索しよう プロのポーカープレイヤーと聞くと、ポーカーだけで生計を立てているイメージがありますが、誰しもがそうというわけではありません。そもそもポーカーは、起業家や投資家などと言ったお金に余裕がある人が趣味で始めることが多いゲームであるため、そこからプロに転身した方は結構います。 専業で生きていく ポーカー で稼ぐ方法は大きく分けて2つあります。 キャッシュゲームで勝つ トーナメントで入賞する キャッシュゲーム キャッシュゲームとは、テーブルに2人以上プレイヤーが揃えば始められ、好きなときに好きな時間まで自由に戦えるスタイルです。基本的にブラインド(最低賭け金)はテーブルによって固定であり、チップがなくなってもいつでもチップを追加することができます。基本的にカジノに行けば、テーブルはあるのでふらっと立ち寄って日銭を稼ぐなんて生き方も可能になります。カジノだとそんな強くないプレイヤーも混じっているので比較的稼ぎやすいと言われています。ほとんどのプレイヤーがキャッシュゲームで生計を立てているのは事実です。 トーナメント トーナメントは、数万円の参加費を払い、優勝を狙って戦うスタイルです。世界で最も大きな大会では10億円もの賞金があり、入賞するだけでも数百万円獲得できるチャンスがあります。しかし、キャッシュゲームとは違い、一度チップがなくなれば、また参加費を払って復活できますが制限があります。(大会によっては0回~2回の制限)そのため、トーナメントだけで稼ぐというより、一攫千金を狙って参加するイメージのが強いです。 トーナメントは、入賞すれば実績になる上、ニュースなどに取り上げられ名が知られるチャンスにもなります。そのため、認知されたプロとして活動するならトーナメントで結果を出す必要があります。 スポンサーをつける トーナメントである程度名が知られるようになったプレイヤーはスポンサーの話が寄せられます。トーナメントの参加費や滞在費をスポンサーが出す代わりに賞金を得たときに数割スポンサーにバックするといった契約です。自分の支出がなくなるので、より多くのトーナメントに参加できるものの、スポンサーのプレッシャーもあるので、人によってはあえて付けない方もいます。 おまけ プロのポーカープレイヤーと一口に言ってもリアルだけではなくオンライン上で生計を立てているプロの方もいらっしゃいます。”pokerstars”や”888poker”といったサイトでは、リアルマネーを使って実際にプレイすることが可能です。 兼業で生きていく ポーカーをメインとするわけではなく、他に仕事をして休暇や合間を縫ってトーナメントに参加しプロとして活動される方もいます。特に自分で会社を経営されている方や時間に融通が効く仕事をされている方が多いです。 私は現在兼業プレイヤーとして生計が立てられるよう構築しており、まずは常に海外で生活するスタイルを維持できるよう注力しています。 プロとして生きていくのは甘くはない ゲームやギャンブルだと運がないと生きていけないと言う方もいます。ある程度波や時の運など必要になりますのが、ポーカーは確率や期待値で実力を伸ばすことができ、正しい努力をすれば生計を立てられるまで結果を出すことができる競技です。しかし、ポーカーは忍耐力が必要な競技なため、いかにいいハンドがきても、期待値に合わないなら降りる決断ができるかなど常に冷静な判断力が伴われます。そのあたりが守れず、ワンチャンや勢いで負けてしまい、収支が合わなくなって諦めてしまう方が多いのが現実です。 プロとして生きていくのであれば、ポーカーはギャンブルではなく、レッキとした競技であることを承知し、実力を磨いていきましょう。 終わり。

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「世界のヨコサワ」ありがとう

ポーカーを本格的に始めてから2ヶ月ほど経過しました。それまでにポーカーをやった経験といえば、2年前に新宿歌舞伎町にあるアミューズメントポーカールームで1度プレイしたとき。初めてだったので、周りのプレイヤーにボコボコにされたのをいまだに覚えています。面白いゲームだなあくらいしかその当時は思っておらず、特にハマることはありませんでした。そんな私がポーカーに魅了されたのはある「Youtubeチャンネル」を見てからです。その方を紹介しながら、話を進めていきます。 世界のヨコサワチャンネルがバカ面白かった 普段Youtubeを見ても、特に気に入ったYoutuberはいなく、ネットサーフィンのような使い方で使用してました。今年の2月頭になんとなく見ていたらあなたにおすすめに「世界のヨコサワチャンネル」が出てきて見入ってしまったのが始まりです。 どハマりして全ての動画を見ました。ファンです。 プロギャンブラーとして活動しているもののメインとしてポーカーを行なっている横澤氏。これまで投稿された動画を見て、ポーカーの面白さに魅了されつつ、いつしか横澤氏のファンになりました。今でも更新される度にチャックしています。 世界のヨコサワってどんな人? ネットで検索すると、Youtuberとしての紹介やプロポーカープレイヤーとしての紹介、経営者としての紹介がされており、ますます興味を持ちました。 簡単にまとめました。 ・氏名:横澤真人・年齢:27歳・職業:プロギャンブラー/Youtuber/代表取締役社長・21歳でポーカープレイヤーとして初優勝・YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCwKNfdT49VN0fDNZFw7XEOQ/featured・Twitter:https://twitter.com/masatoyokosawa 大学に進学するものの中退して起業なされたようです。様々な経験をした上で現在のプロギャンブラーとしての人生を歩まれました。私が説明するより、百聞は一見にしかずなので、この動画を見てください!本人が半生を語ってくれています。 動画を見て1週間後に海外へ 動画を見てめちゃくちゃポーカーをやりたくなって、よく遊びに行ってたフィリピン・セブ島に行きました。今思えば、日本のアミューズメントポーカーでも良かったかも知れません(笑)しかし、やるからにはリアルマネーでやろうって思っていたので結果良かったかも知れません。 セブ島のカジノにポーカーがなかった 現地に到着してホテルに行く前にカジノに直行しました。いざポーカーをやるぞ!と意気込んだもののそこにはポーカー台がありませんでした。ん?この時間帯だけやってないのかな?と思ったけど、売り子のお姉さんに「セブのカジノにポーカーはないで」と言われ落胆しました。後から調べると、セブ島で有名な”ウォーターフロントホテル&カジノ”にポーカーがないだけで、他の少し小規模なカジノにはあったそうです。まあそうとは知らずに右往左往していたのですが、タクシーの運ちゃんに聞いてなんと”ポーカールーム”の存在があることを聞きつけました! ポーカールームでやってみた結果 ポーカールームはセブ島に2ヶ所あり、空港に近いところに行きました。 ん?ローカルすぎてやばい、、、 正面の木の奥にある建物がポーカールームです。 ん?大丈夫? めっちゃ心配になりましたが、フィリピン人が歓迎してくれて楽しめました。 名前:DJ Poker CLUB住所:Lapu-Lapu, Lalawigan ng Cebu *写真とるの忘れていたので、中の様子が掲載できません、、次回遊びに行ったときに更新します、、、 テーブルは3卓ある小さなポーカールーム。昼間に行ったので1テーブルでの開催でしたが、フィリピン人5人、ヨーロッパ系の方1人、日本人の私で6時間くらいワイワイ楽しみました。ブラインドが「10ペソ-20ペソ」(日本円で約25円-50円)なので、初めての私からしたらありがたいレートで遊べました。結果、日本円で1万円くらい負けたので、マイナスでしたがご飯無料で食べたり、フィリピン人の友達ができたり、ポーカーならではの楽しみが感じられました。 これが本当にやりたいことだ! 今までフリーランスや経営者として様々な経験をしてきましたが、心の底から本気でやりたかったかと言われたら答えはNoでした。継続したからなんとか生きてこれただけで、心の底からやりたいことができていたとは思えませんでした。 それでも生き方としての理想はあって・世界中を旅する・自由に好きな仕事をするこの2つは譲れない条件でこれを実行できるようにあらゆることを蓄積してきました。ポーカーはこれを叶えてくれる上、本気でやりたいと思えました。 ポーカー専業になるのは甘くない 自分と同じようにポーカー で専業として食べている人がいないかなあって調べてみたら結構いて、挫折したり、帰国したり、成功したりなど様々でした。甘くないからこそ、本気で取り組みたいなと決心しています。 感謝と抱負 今このブログを書いているのもポーカーに魅了されたのは、全て「世界のヨコサワチャンネル」を見てからです。横澤氏には感謝しています。どこかの動画で日本人のポーカープレイヤーを増やしたいと言っていて、見事その通りになった一人です(笑) 今世界的にコロナウイルスでポーカーができない状況だけど、いつか安全な状況になったら、ポーカー修行の旅にでます。 そしていつか、横澤氏と同じテーブルに座り、オールインコールでチップを総取りする日を夢見て日々精進していきます。(宣戦布告です) 終わり。

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「初心者必見」カジノでの過ごし方

カジノで有名なラスベガスやマカオを始め、旅行先にカジノがある場合、「ちょっと遊んでみたいなあ」と好奇心がそそられ、足を踏み入れる機会があるかもしれません。国によって細かいルールはありますが、基本的なことは事前に理解した上で安心して遊びましょう。 カジノの年齢制限を確認しよう 日本で国営のギャンブルやパチンコをする際に年齢制限があるように海外のカジノにおいても年齢制限が設けられています。海外であるためその確認は厳しくパスポートの提示は場所によって必須です。特に日本人は若く見られる可能性が高いため、パスポートチェックが甘いところでも、パスポート提示を要求されます。20歳を超え、成人したから大丈夫!では足元をすくわれます。きちんと確認した上で訪れましょう! ラスベガス:21歳以上(チェックがかなり厳しめ) マカオ:21歳以上(セキュリティ緩め) シンガポール:21歳以上 韓国:19歳以上(レートも低く初心者にはおすすめ!) ヨーロッパ諸国:8割方、18歳以上(国によっては21歳や23歳以上の制限もあり) オーストラリア:18歳以上 フィリピン:21歳以上(結構ガバガバ) 国によってばらつきがあります。高校を卒業して、カジノで遊びたい方はレートが低く、移動が楽な韓国がおすすめ。カジノ目的で海外旅行する場合、事前に必ずチェックしましょう! カジノではドレスコードが求められる? 国によって様々ですが、カジノのホームページにドレスコードに関する記載がされていることが多いです。カジノは「大人の社交場」というイメージを持ちましょう。”カジノ=ギャンブル=だらしない”の考え方ではダメです。 カジノに代表されるラスベガスなどではきれいめな服装でいきましょう。スーツまでいかなくとも、最低でも清潔感のあるパーカーや長ズボン、靴を身に纏う必要があります。しかし、東南アジアでは半袖半ズボン、サンダルで入れてしまうところもあります(笑) 私はラフな格好が好きなのでフィリピンによくいくのですが、サンダルはセキュリティの人によって弾かれてしまうので、半袖半ズボン、スニーカーでいくことが多いです。しかし室内は冷房で寒いので長袖は持ち歩いてます。 カジノで遊ぶゲームのルールを覚えよう! ポーカーやブラックジャック、ルーレットにバカラ、スロットなどカジノでは遊べるゲームがたくさんあります。初心者から上級者まで様々な方々が遊んでいるため、気負いすることなく遊んで欲しいのですが、他のプレイヤーがいるゲームの場合、最低限のルールは覚えておきましょう。失礼に当たるプレイや何度もルールを間違えてしまうと周りのプレイヤーが嫌な気持ちになります。カジノはリアルマネーを使うので、緊張感を持って遊んだり、大金をはたいて遊ぶ方もいます。ルールに反して怒られるのも嫌なので、気持ちよく遊べるよう基本的なルールだけでも覚えましょう。 私は経験のないゲームを衝動的にやりたくなったときは、カジノ内にいるルールを知ってそうな日本人を捕まえてルールを聞きます(笑)お礼にお酒をおごりながら話を聞くのも楽しいですし、精通している人をうまく捕まえられれば攻略法も知れちゃうかもしれません! 終わりとおまけ 最低限の英会話は覚えておくと楽しさ倍増! ゲームをしていると多くの方々と交流する機会があります。スロットで一人で遊んでいても売り子に声をかけられるし、複数人で遊ぶゲームでは他プレイヤーやディーラーと会話する機会があります。例えば、ルーレットでベットした数字がヒットし賞金を手に入れたとき、周りが賞賛してくれます。そのとき「Thank you!」以外のフレーズで会話できたら、その後も気持ちよくプレイができますよね。また、他プレイヤーが賞金を得たときに「good job!」「nace bet!」とか簡単でも言えたら、その場がより楽しくなります。自分が負けていて他人が勝っていたらイライラするかも知れませんが、そこは「大人の社交場」なので、気持ちよくプレイする心意気を持ちましょう。

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日本にカジノはいつできるの?可決されたカジノ法案(IR法案)を徹底解説!

筆者はよくポーカーをするときにカジノに訪れます。カジノは大人の社交場としてのイメージが強く、夜のギャンブルのイメージは全くありません。日本で可決されたカジノ法案には、様々な憶測や不安な声が上がっており、私自身もどうなっていくんだろう?と漠然とした考えしかなかったので、記事にまとめました。 カジノ法案ってそもそもなに? カジノ法案 (統合型リゾート(IR)整備推進法)は、日本においてカジノを含む統合型のリゾート施設を作っていいよ!と認可する法律です。正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」です。 カジノ法案と名が先行し勘違いされやすいのですが、カジノを作っていいよと許可する法律では無いということです。 では、統合型リゾート施設はなんでしょうか。統合型リゾート施設とは、ホテル・レストラン・ショッピングモール・映画館・カジノなどを含む複合型の施設のことを言います。郊外にある大型ショッピングモールにカジノや宿泊施設が併設したイメージです。カジノ=大人の夜の社交場と思われがちですが、老若男女誰でも楽しめるリゾート地を開発することを目的としています。 内閣府が発表している資料を抜粋 第一:目的特定複合観光施設区域の整備の推進が、観光及地域経済の進行に、寄与するとともに、財政の改善に資するものであることに鑑み、これを総合的かつ集中的に行う。 参照:内閣府 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/siryou/pdf/siryou2.pdf 内閣府が公表した資料にある通り、観光客を誘致することで、地域や国をより活性化させよう!という狙いがあります。 IR整備推進法案は問題だらけ? カジノ法案が提出された2010年から成立した2016年まで丸6年の日数を要しました。成立された現在でも反対意見は多く、それほどまで賛否が分かれ、議論が続く法案なのです。 カジノ法案のメリット3選 国内外の観光客誘致による経済効果 一番のメリットはこれでしょう。複合型施設は宿泊から食事、観光まで一括して楽しめる施設であるため、お客様の視点で見ても大きな移動することなく楽しめるのが利点になります。 特に外国人観光客を誘致することで、低迷している日本経済を回復させたい目的があります。これまでの例でも東京や大阪で中国人が爆買いした結果、大きな経済効果をもたらしました。より多くの外国人に来てもらうためにはどうしたらいいかと策を考え、その1つとしてカジノ法案が立案されたのです。 雇用の促進 複合型施設のためあらゆる民間企業の協力がなければ成り立ちません。企業を含め、従業員となる働き手も必要となるわけです。施設を建設するための建築業や不動産業、お客様をもてなすためのサービス業などあげるとキリがないですが、大勢の観光客を迎え入れるには、それ相応の人数の人員が雇用されるのです。 地域の活性化 複合型施設の場所が決まれば、その周辺のインフラ整備も行われます。交通の便や水道光熱の整備などが進み、地域の活性化に繋がります。施設に訪れた観光客がその周辺地域も観光すれば比例して活性していくことが見込めます。 カジノ法案で危惧されていること3選 ギャンブル 依存症の恐れ カジノ法案で最も危惧されていることが、ギャンブル依存症となる人の増加です。競馬や競艇といった国営のギャンブルを始め、パチンコやスロットなど様々なギャンブルが日本には存在します。カジノに関係なく、これまでのギャンブルで依存症の疑いがある人は最低でも300万人いると言われており、日本人は依存症になりやすい民族ともされています。ギャンブル依存症を増やさないための対策が求められてきます。 治安の悪化 ギャンブルには反社会的勢力の方々が関与するイメージがあるため、カジノにも関わってくるのではないかと不安視する方もいらっしゃいます。また、年々減ってきたものの、田舎になるほど外国人に対する悪いイメージを持っている方もいるため、金銭トラブルや傷害事件など危惧する声が上がっています。 マネーロンダリング マネーロンダリングとは、不当に得たお金をあたかも正当に手に入れたかのように資金洗浄する行為を指します。犯罪者や反社会的勢力の方が関与し、カジノが資金洗浄に利用されてしまう可能性があると不安の声をあげる方もいらっしゃいます。 考案されている対策や規制 主に3つあげたデメリットに対しての対策が考案されています。 入場料:1回6000円週の入場回数:3回まで月の入場回数:10回までマイナンバー:要提示 そもそもカジノのメインターゲットは日本人ではなく、外国人観光客です。観光客には多くお金を落としてもらい経済効果を高めつつ、日本人に対して規制をすることで依存症などのリスクを軽減する対策がとられようとしています。 海外のカジノに行った方は想像つくかもしれませんが、現地の方で遊んでいる人は少ないです。日本でも同じような方向で進めていくことでしょう。 カジノオーブンまでどのくらい話が進んでいるの? 2016年にIR整備推進法が成立してから現在までどんな話が進んでいるか確認しましょう。 ・「IR推進本部」設置  安倍首相を中心に、IRの整備と推進を集中的に進めるために設置された機関です。・「IR実施法」成立  カジノ事業免許や、入場料、制限などに関して定められた法案です。・「ギャンブル等依存症対策基本法」成立  依存症の予防や、医療の体制、社会復帰などの対策を講じるために成立しました。副産物としてこの法案成立により、パチンコが初めて法律上ギャンブルに認定されました。・「カジノ管理委員会」発足  総勢100人規模で構成されカジノ運営に必要な業務を統括する組織です。 *ここまでが2020年4月現在に決められていることです。 ここからが予定されていることです。 ・2020年7月26日までに基本方針の策定 当初は2020年1月の予定でしたが、延期を重ねています。          ↓・候補地の正式決定 IRを設置する自治体3カ所を正式に決定します。 候補地はどこ?東京都・台場/神奈川県・横浜/愛知県・常滑/愛知県・名古屋/大阪府・夢洲/和歌山・マリーナシティ/長崎・ハウステンボスが候補として上がっています。           ↓・IR事業者の選定 IR設置場所が決定後、自治体とともにIR事業主を選定していきます。          ↓・IR開発〜開業 あとは開業まで進めていくのみです。2025年に開業すると噂されています。 候補地として有力なのは大阪と横浜! 先ほどあげた候補地の中でも有力とされる場所があります。<候補地一覧>東京都・台場/神奈川県・横浜/愛知県・常滑/愛知県・名古屋/大阪府・夢洲/和歌山・マリーナシティ/長崎・ハウステンボス 大阪 大阪は観光地としても人気がありますが、立地やアクセスの良さがポイントです。さらに、2025年に国際展覧会(大阪万博)が開催されることから、これに合わせてIR設置による相乗効果を期待している声が高いです。 横浜 横浜は正式に誘致を表明したことで海外IR事業者の事務所が次々に開業し、話題となりました。 2つが有力視されていますが、IR設置場所は3カ所で検討されています。地域活性化を目的にしているのであれば、アクセスの良い大阪、横浜以外は比較的地方とされる地域に決まるのではないかと考えられています。 イメージを深めよう!海外のIR 終わりに カジノに対するイメージは人それぞれで、日本で設置されることに不安も多いかもしれません。日本政府もデメリットばかりある法案を成立させるわけがありません。外国人観光客が増えればその分日本国民還元されることも多々あることでしょう。2025年にカジノ ができると言われています。それまで待ち切れないよって方は、ぜひ海外のカジノに行って遊んでみましょう!

ポーカー特集

ポーカーの歴史

ポーカーと聞いて歴史まで知った上で遊んでいる人は少ないでしょう。私自身も最初は「トランプで遊ぶゲームでしょ?」くらいの感覚の認識で、歴史のことなんて全く知りませんでした。 一度ポーカーにハマってから、様々な書籍やサイトを覗くようになり歴史を調べてみると意外と歴史がある遊びだということがわかりました。何事も歴史を知ることは、深みを得ることにつながり、より楽しむきっかけになるのでぜひチェックしてみてください。 ポーカーの歴史は意外と浅い? ポーカーの起源に関しては様々な説があると言われていますが、原型となるゲームは、中世ペルシャの“アス・ナス”中世フランスの“ブィヨット”の2つが主とされています。現在のような52枚のトランプを使って遊ぶポーカーは、アメリカにて19~20世紀にかけて普及しました。 1840年まで、A,K,Q,J,10の5種類のカードを使って役を作る遊び方が主流で枚数が少ないため、ブラフの要素が強かったと伝えられています。1840年頃から、2~9のカードを含めた現在の形である52枚のカードを使い、1855年頃ドローポーカーの原型が考案されました。ドローポーカーは、日本で最も有名なポーカー種類です。 1860年代にファイブ・カード・スタッド・ポーカー、1930年代にセブン・カード・スタッド・ポーカーが普及し、地域によってさまざまな形で発展していきました。 1980年代以降になると、フロップポーカーと定義づけられたテキサスホールデム、オハマなどが普及したことで、現在ではテキサスホールデムが世界で最も主流なスタイルとして定着しました。 数千万や数億円の賞金が出る大会が開かれるテキサスホールデムは、意外と40年くらいの歴史の浅さなのです。   ポーカーの種類 ポーカーは3つの種類に分けられています。 ・ドローポーカー・スタッドポーカー・フロップポーカー ドローポーカー ドローポーカーは日本で一番馴染みのあるスタイルです。各プレイヤーに5枚のカードが配られ、任意の枚数のカードを交換して役を作ります。 フォールドにオープンされたカードがないため、手札に配られたカードによって勝敗が決まるのが特徴です。開示されてる情報が少ないため、相手の癖や心理面で遊ぶ駆け引きが多いスタイルです。 スタッドポーカー スタッドポーカーはドローポーカーが発展し生まれました。各プレイヤーに配られるカードの一部を表向きにし公開します。 ファイブ・カード・スタッド・ポーカーを例にとると、配られる5枚の手札のうち、最初の1枚が裏向き、残りの4枚が表向きです。ドローポーカーと比べると開示されてるカードが情報源になるため、駆け引きが高度になることが魅力の一つです。 フロップポーカー フロップポーカーは世界的に一番遊ばれているスタイルであり、カジノなどで最も主流となっているポーカーです。フロップとはテーブル上に公開された共通カードのことで全プレイヤーが共有して使用します。プレイヤーには裏向きで2枚手札となるカードが配られ、合計7枚のカードを使用して役を作ります。 スタッドポーカーのように公開されているカードはあるが、それは各プレイヤーが保有する手札であり、フロップポーカーの公開されているカードは、全員が共通して同じカードを用いて役を作れます。そのため、より高度で、高技術が要求される駆け引きが必要となります。 ポーカーが流行した理由 ポーカーの中でもテキサスホールデムのスタイルが爆発的に普及した出来事が起こりました。2003年に開催された「World Series Of Poker」(ポーカーの世界大会)において、クリス・マネーメーカーというこれまでカジノのトーナメント経験がなかったプロではない方が格安のオンライン予選から参加し、そのまま優勝してしまったのです。 たった数ドルから優勝賞金の250万ドルを手に入れてしまい、まさにシンデレラストーリーともいえる結果を成し遂げました。この時の様子が全米でテレビ放送され、「私にもできるかも!」と夢見たプレイヤーが集まるようになりました。 こうして、カジノでのポーカー=テキサスホールデムとなり、ポーカーの競技人口も増えました。 ポーカーは不完全情報ゲーム ポーカーをこれから遊ぶ方にとって、不完全情報ゲームということは頭の隅にでも入れておいてください。ポーカーや麻雀などは相手の手札(手牌)が見えないため、心理誘導やブラフが戦いの鍵になります。逆の完全情報ゲームは将棋や囲碁といった見えない情報が何もないゲームを指します。 まとめ ポーカーの歴史は意外と短いことがわかりました。テキサスホールデムはまだたったの40年程度です。現在ポーカーで遊んでいる人もこれからポーカーを始める方でも、もしかしたらトーナメントで優勝する日が来るかもしれません。大きな賞金を勝ち取って、ポーカーの歴史に名を刻みましょう!