【オンラインカジノ 税金】知っておきたいポイントまとめ

【オンラインカジノ 税金】知っておきたいポイントまとめ

2022年もあっという間に3月に入りました。3月といえば、確定申告の季節です。もうみなさんは確定申告を済ませましたか?ここで注意したいのがオンラインカジノで勝利金がある方です。では、いくら以上ならオンカジ 税金の対象になってくるのでしょうか?この記事では、オンラインカジノ 税金の知っておきたいポイントについてまとめてみました。

オンラインカジノの勝利金と税金

オンラインカジノで得た勝利金は『一時所得』という扱いになります。一時所得とは、給料や経営者が得た利益ではなく、賞金などで突発的に得た収入のことを指します。パチンコなどの国営ギャンブルでの勝利金、保険金の払戻金なども一時所得に分類されます。この一時所得は、税金の対象となります。

確定申告はいくらから必要?

一時所得の特別控除額は「50万円」です。つまり、オンラインカジノの勝利金が50万円を超えた方が確定申告の対象となります。なお、サラリーマンの場合は「給与等以外の所得が20万円以内の場合」という条件が当てはまりますので、年間の勝利金が50万円かつ一時所得の合計額の2分の1が20万円以下であれば、確定申告の必要はありません。

確定申告で申告する期間(2月16日~3月15日)

確定申告の期間は毎年2月16日~3月15日で、前の年の1月1日~12月31日までの1年間の利益を計算し、まとめて申告します。

確定申告申告時の支払調書

通常、確定申告には支払調書などの添付が必要です。オンラインカジノ側発行の支払調書が入手できれば、それを添付すればいいのですが、オンラインカジノ側から支払調書が発行されない場合も多々あります。発行されない場合は、クレジットカードの利用記録や銀行の出納記録などから支払調書を自作して、それを添付した上で提出しましょう。

一時所得の算出方法

収入金額から、支出金額と控除額を差し引いた金額が一時所得となります。ですから、オンラインカジノで得た利益の金額の全てが一時所得になる訳ではありません。一時所得の計算方法がこちらです。

一時所得 = 収入金額 - 支出金額 - 特別控除額(最高50万円)

実際に課税対象になるのは、一時所得の半額(2分の1)です。

一時所得の課税対象 = 一時所得 × 2分の1

所得税の税率

所得税は【累進課税】なので、利益が大きくなると税率も大きくなるんです。実際に所得税を納める必要があるとして、その税率は累進課税なので利益額により大きく異なってきます。最低5%・最高で45%です。そして、そこに住民税が一律10%加算されます。

課税対象金額 税率 税額控除
1,949,000円以下 5% 0円
195万円~3,299,000円 10% 97,500円
330万円~6,949,000円 20% 427,500円
695万円~8,999,000円 23% 636,000円
900万円~17,999,000円 33% 1,536,000円
1,800万円~39,999,000円 40% 2,796,000円
4000万円~ 45% 4,796,000円

一獲千金を狙いたいという夢はありますが、獲得した利益額が大きくなれば、その分税率・税額も大きくなっていくことはしっかりと把握しておかないといけませんね。

まとめ

今回は『オンカジ 税金』のポイントについてまとめてきましたが、いかがでしたか?オンラインカジノで得た利益は、自分自身で確定申告を行い、納税する必要があります。また、確定申告の時期は毎年変わらず、2月16日~3月15日ですので覚えておきましょう。オンラインカジノで、ガッツリ利益を出したいと思うのは皆さん一緒だと思いますが、確定申告も忘れずしっかり行いましょうね。

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